三日月はづきです。
子宝は天からの贈り物です。
私たちの努力だけでどうにかなるものではないこともあります。
それだけに、いざ子宝を授かったときの喜びは言葉では言い表せないほど大きなものになります。
今回はなかなか子宝に恵まれずに悩んでいる方々に向けて、新しい命がやってくる前に起こりやすい特別な前兆について詳しくお話しさせていただきます。
目に見えない世界の変化を敏感に感じ取ることで、心の準備を整えるきっかけにしてください。
子宝を授かる前に訪れるスピリチュアルな前兆
子供の声が聞こえる
これを私は子宝幻聴と呼んでおります。
「ママーーーーーーーーーーーーーーー!!!」という元気な子供の声であることが多いようですね。
もし、周りに子供などいないはずなのにあなた様を呼ぶ声がはっきりと聞こえたのであれば、それは空想ではなく子宝幻聴です。
新しい命の魂がすでにあなた様のすぐそばまでやってきている可能性が高いといえます。
この声は耳で聞くというよりも、頭の中に直接響いてくるような不思議な感覚かもしれません。
どこか懐かしく温かい気持ちにさせてくれるその声は、これから出会う我が子からの最初の挨拶なのです。
子供の夢を見る
これも非常によくある前兆の一つです。
不思議なことに赤ちゃんの姿ではなく、少し成長した10歳前後の可愛い盛りの子供として夢に出てくることが特徴です。
現実の世界では見たこともない顔なのに、夢の中でその姿を見た瞬間に「ああ、この子は私の子だわ!」と本能的にわかることが多いのです。
これは未来の子供が夢という場所を借りて、あなた様に会いにきている状態です。
夢の中での子供の表情やあなた様に伝えてきた言葉、一緒に過ごした穏やかな時間はすべてこれから現実になる未来の断片です。
目が覚めたあともその温もりが残っているようなら、それは本物の予兆といえる可能性が高いでしょう。
急に子供が好きになる
もともと子供が苦手だったり、あまり関心がなかったりしたのになぜか突然子供が可愛くて仕方なくなることがあります。
これも子宝を授かる大切な前兆です。
街で見かける知らない子供の仕草に思わず顔がほころんだり、テレビに映る赤ちゃんをじっと見つめてしまったり。
そんな変化があなた様の中に起きていませんか?
これはこれから出会う我が子を心から愛するための、心の準備が自然と始まっている証拠なのです。
自分でも驚くような心の変化は、魂のレベルで親になるための準備が整ったことを示しています。
ぬいぐるみをたくさん買うようになる
スピリチュアルな視点で見ると、ぬいぐるみは魂を入れるための器のような役割を持っていると考えられています。
特に理由もなく衝動的にぬいぐるみをいくつも買うようになるのは、新しい魂の誕生が近づいているサインです。
ふわふわした手触りのものや優しい表情のぬいぐるみに惹かれるのは、これから生まれてくる魂が喜ぶ器をあなた様が無意識のうちに選んでいるからです。
部屋の中にぬいぐるみが並んでいく様子は、新しい家族を迎え入れるための準備を魂が先取りして行っているかのようですね。
なぜか妊娠している気がする
病院で検査をしてもまだ反応が出ていないのに、なぜか「私はもう妊娠している」と強く確信することがあります。
このような直感があるときは、少し先の未来で子宝を授かることを教えてくれています。
根拠はないけれどお腹のあたりが温かい感じがしたり、自分の体の中に自分以外の気配を感じたり。
今すぐというわけではなく、数年ほど先の未来に向けた予兆である場合が多いですね。
この直感は非常に鋭いもので、魂が「もうすぐ行くから待っていてね」とあなた様にメッセージを送っている状態なのです。
小さな良いことが続く
これは子宝に限った話ではありませんが、日常の中でちょっとしたラッキーが重なるとき、その先にはとても大きな幸福が待っているものです。
懸賞に当たったり、欲しかったものが偶然手に入ったり、天気のいい日が続いたりと、些細な幸せを敏感に感じ取れるようになっているときは、運気の流れが非常に良くなっています。
その大きな幸福があなた様にとっての子宝である可能性は十分にあります。
小さな幸せの積み重ねがやがて命の誕生という最高の喜びへとつながっていくのです。
赤ちゃん言葉を独り言で使うようになる
「いい子ちゃんでちゅねー」
「おーよちよち、怖かったでちゅねー」
というような言葉が、無意識に独り言として口から出てしまうときは、子宝がすぐそこまで来ているかもしれません。
誰もいない部屋でペットと接しているときなどに、ふと赤ちゃんをあやすような言葉遣いになってしまう。
これはすでに魂の姿でそばにいる赤ちゃんに対して、あなた様の心が無意識に語りかけているメッセージなのです。
目には見えなくても、あなた様の愛情はしっかりと届いています。
理由もなく優しい気持ちになる
新しい命を受け入れるための準備として、心が穏やかになることがあります。
それまでは少し気が短かったり、すぐに手が出てしまうような荒っぽい性格だった人でも、別人のように優しくなることがあります。
トゲトゲしていた心が丸くなり、周囲の人や出来事に対して寛大な気持ちを持てるようになったりなどですね。
攻撃的な気持ちが消えていくのは、命を育むための温かい器があなた様の中に整った証です。
優しさに包まれた心は、新しい魂にとって一番心地よい居場所になります。
子供の頃に好きだったものを再び楽しむ
子供の頃に夢中になって見ていたアンパンマンやドラえもんなどのアニメをまた見たくなったり、たべっ子どうぶつのようなお菓子を無性に食べたくなったりすることがあります。
昔よく行った公園や遊園地に足を運びたくなることもあるでしょう。
これは間もなくやってくる子供と一緒に楽しむための予行演習のようなものです。
あなた様自身が子供の心を取り戻すことで、新しい命との波長が合いやすくなります。
懐かしいものに触れて心が弾む感覚は、未来の子供と手をつないで遊ぶ日の幸せを先取りしているのです。
最後に
新しい命との出会いは、理屈では説明できない不思議な出来事の連続です。
こうした前兆はあなた様が孤独に努力しているのではなく、見守られていることの証明でもあります。
今回ご紹介したこと以外にも「これはもしかしたら子宝を授かる前兆かな?」と感じる不思議な体験があれば、いつでも私にご相談ください。
どんな些細な違和感や、夢の話でも構いません。
また、子宝に関するお悩みやなかなか授からないことへの不安、焦りなど各種ご相談も随時受け付けております。
私は恋愛のご相談だけでなく、子宝に関する鑑定も得意としております。
もし鑑定をご希望の場合は、
- お名前
- 生年月日
- 血液型
以上の3点を添えてご連絡ください。
こちらは有料の鑑定となりますが、あなた様と新しい命とのつながりを詳しく拝見し、今どのような状態にあるのか、これからどのような流れが待っているのかをお伝えさせていただきます。