三日月はづきです。
手軽に癒しを感じるスポットとしてお勧めしたいのが「水族館」です。
癒しを求めている方には積極的に水族館にいく事を勧めております。
そして特に「クラゲ」を見るようにしましょう。
その理由を詳しく解説して参ります。
関連記事
そのスピリチュアルな理由としては、人工的に「海」という空間を再現している唯一の空間だからです。
「だったら海に行く方がもっと良いのでは?」
と感じられたかもしれませんね。
ですが水族館にいると人はまるで
「海の中にいるかのように錯覚します」
これは実際、来場者を海の住人になったかのような気分にさせる演出が各水族館でされていることも大いに関係しております。
水族館があえて照明を落としているのは、海の住人にさせるための没入感を作り上げるためです。
海に行くだけであれば誰でも時間さえかければできますが、海に行ってダイビングをして、海の中の様子を観察するとなると一気に敷居が高くなります。
ですが水族館に行けば、実際に海の様子を観察できるのです。
そしてこれが高い癒し効果へと繋がる最大の要因でもあります。
今では当然のように陸上で暮らす動物のほとんどは海からやってきております。
我々の祖先も同じで進化していくごとに生活環境に適応する能力を持っていきました。
陸上に進出すると同時に、大地を動き回るための「足」という移動手段を得ました。
ですが私たちの元々のホームは「海」なのです。
実家に帰省すると誰もが癒され心が落ち着きますが、それと同じ感覚で海に行く事で私たちは大きな癒しを感じるのです。
陸の上から海を眺めたり、海の香りをかいだり、波の音に耳を澄ませたりするだけでも癒しは感じます。
そして海の中の様子を観察するとさらに大きな癒し効果を実感することになるのです。
ですので一番良い方法は「ダイビング」にて水中の様子をじっくりと観察する事です。
これに勝る癒しは無いといっても過言では無いほど、大きな癒しを感じることになります。
ダイビングは何かとお金もかかりますし、リスクもつきまといます。
ですがそれでも病みつきになって海に行くようになる方が多いのは、海での「癒し」を求めてなのです。
しかし実際にダイビングをするのと比べたらやや落ちますが、水族館に行き水槽で優雅に泳ぐ魚たちを見るだけで強い癒し効果を感じるのです。
実際に水族館に行って大きな癒しの力を感じた方は多いようです。
クラゲは特に癒し効果が高く、良い影響力があります。
クラゲを普段意識される機会はあまり無いかもしれませんが、その存在感や独特のルックスにスピリチュアルな匂いを感じている方も多いでしょう。
クラゲの持つスピリチュアルな意味は「脱力と自由」
そのふわふわとした漂う姿は無駄な力が一切入っておらず自由そのものです。
そしてあまり知られてはおりませんが、見る者の体の力を抜き、心と体を解き放ってくれる力があるのです。
ガス抜きがしっかりとできていないと大抵の方は体が硬化していきます。
特に現代人は緊張状態が長く続いており、それがデフォルトの状態となってしまっている方が多いです。
その原因は「人付き合い」にあります。
上司や取引先の方など失言が許されず、相手の顔色を伺って接しなければいけない相手はもちろんのこと、心を許した友人や家族にも親しき仲にも礼儀ありで、無意識に相手を気遣って接している方が多いです。
それ自体は素晴らしいことですが、その気遣いはストレスの大きな要因になります。
それにより人と接するたびに無駄に力が入ったり、緊張する方も多いです。
体が硬くなると慢性的な痛み(腰痛、関節痛)などに繋がりやすく、そうなれば大きなストレスが発生します。
つまり、多くの社会人は「脱力」と「ストレスフリー」が必要な状態になってしまっているのです。
これは数多くのご相談者様を見させていただいた私の経験からいっても間違いございません。
しかしクラゲはただ見るだけで人の緊張状態や硬さをほぐし、体の力が抜けていきます。
さらに心と体を解放してくれるので、ストレスも減り楽になるのです。
クラゲを飼育することは簡単にはお勧めできませんが、クラゲを「見る」という行為は誰にでもお勧めできることです。
といいますか全ての方に今すぐ行っていただきたい事でもあります。
水族館、そしてクラゲには思っている以上に大きな力がございます。
疲れが溜まっていたり、ストレスが最近凄いというご自覚がある方は癒しを求め水族館に出向いてみてください。