三日月はづきです。
子供部屋おじさんという言葉が一時期話題になりましたね。
実家の子供部屋に暮らし続けている独身の中高年の男性のことを指す日本のインターネットスラングです。略して「こどおじ」とも呼ばれます。
今でも自虐的に
「俺こどおじなんで」
などと自らをそう自称したり、
「お前こどおじだろ」
などと匿名掲示板で煽り言葉として使われたりしております。
では、子供部屋おじさんは何が悪いのか、それをプロの占い師である私が解説してまいります。
家族からの支配というと大袈裟に聞こえるかもしれませんね。
ですが支配的な親御さんはかなり多いのです。
その行動は子どもを過度にコントロールしたり、自分の価値観を押し付けたりすることに特徴があります。
しかも、それが間違っていたりすることが多いから厄介なのです。
支配的な親(過干渉・統制型)に見られる具体的な行動や特徴はいくつかあります。
1. 子どもの行動や選択を制限・管理する
恋愛、結婚相手、進路、就職先、さらには服装や友人関係まで、子どもの人生のあらゆる側面に口を出し、自分の意向に沿わせようとします。
どこで誰と何をしているのか、逐一報告を求め、行動を把握していないと気が済みません。
自分の行動を「子どものため」と正当化し、子どもに罪悪感を抱かせ、従わせようとします。
2. 子どもの意見や感情を無視する
子どもの意見や感情を尊重せず、「あなたは○○だから」と一方的に決めつけたり、自分の価値観を押し付けたりします。
子どもが選んだものや興味関心を否定し、自分の好むものを勧めようとします。
子どもの努力や成果を認めず、常に改善点を見つけて否定的な言葉を投げかける傾向があります。
条件付きの愛しか与えられないことがあります。
3. 感情的な操作と脅威
自分の思い通りに行動しないと、良くない言葉を使ったり、ため息や不機嫌な態度で子どもを抑圧し、恐怖や義務感、罪悪感を利用してコントロールします。
4. 過度な依存や境界線の欠如
子どもを自分の分身のように考え、自分の世界を持たず、子どもの存在だけが生きがいになっている場合があります。
子どもや自分自身に過度に没頭し、子どもに頼られることで生きがいを感じます。
では、なぜそうなるのか?
それは子供が生まれると子供は自分の所有物だと勘違いしてしまう方が一定数いらっしゃるためです。
そしてそのような方は思い込みも強く、自分の考えが絶対に正しいと信じて決して変えたりしません。
そのような方に育てられるとすぐに洗脳されてしまい、明らかにおかしい親の言うことにも素直に従ってしまうのです。
例をあげてみましょう。
「ちょっと、〇〇ちゃんと遊んできたの?〇〇ちゃんと仲良くしちゃダメよ!!」
「え?なんで」
「だって〇〇ちゃん団地住みじゃない!!
団地住みの子はみんな良くない子だから絶対仲良くしちゃダメよ!!」
これは低所得者向けの団地住みの子は、不良など育ちの良くない方が多いという偏見からくるものですね。
ですが団地に住んでいるからといって
「この子は良くない」
と決めつけるのは間違いですし、どこに住んでいるからとか、変えようがない生まれの環境で判断するのは完全な差別と言えます。
正しくは生まれた環境ではなく、その人個人のパーソナリティーで判断することです。
それを理解せずに一概にダメと決めつけることで、貴重な交友関係が失われてしまったという例です。
中には
「うるせえババ◯!!!!!!俺に指図してんじゃねえぞコラ!!!!」
と激昂して親に手を挙げるようなアグレッシブな子もいますが、そのような例外を除けばあっさりとこのような明らかにおかしい、理不尽な命令にも従ってしまうのです。
ではどうすれば親の洗脳から抜け出せるのかといえば、一人暮らしをして親の干渉から抜け出すしかないのです。
こういうと
「自分の親はまともなんで俺はこどおじ続けても大丈夫ですよね?」
といった質問をされる方もいらっしゃいますが、自分の親がまともかどうかを客観的に判断するのは非常に難しいことと言えましょう。
ですので、一度は一人暮しをして親の干渉を断ち切ってみましょう。
もし、親御さんが毒親にあたるような方であれば、徐々に洗脳から溶けていき、
「俺の親やばかったんだな」
と気づき、さらに距離を置くこともできます。
これは上記のような毒親にあたるような方でなくても該当することがあります。
親はその道のスペシャリストでも専門家でも無いのに、時々知ったふうな口を聞くことがございませんか?
例えば
「俺、脱サラしてジム経営しようと思ってんだ」
などと相談すれば
「ダメよ!あんた公務員じゃない!
安定を捨てて起業なんてバカじゃ無いの!
ジム経営なんてうまくいくわけないんだから!!!大人しく公務員してなさい!」
と否定してきます。
このような相談の場合は親御さんによりますが、
「いいじゃん、応援しているよ」
などと否定せずに応援してくれる方はあまりいらっしゃいません。
これは「もし失敗したら」という親心からくるものですが、たいていの親御さんはその方の持つポテンシャルだったり、潜在能力を正確に測れておりません。
「アンタは何をしてもダメなんだから」
「うちの子は本当にダメなやつで」
といったように幼少期の頃から親御さんから否定的な言葉をかけられていても、実際に私がみてみれば驚くほどの潜在能力を複数持っていた…という例は今まで数えきれないほどみてきました。
このように実家暮らしだとこういう脱サラからの起業みたいな、大きな変化ってやりにくいのです。
「でも親に黙ってやれば問題ないだろ」
と思われたかもしれませんが、それまで毎日スーツを着て出勤していたのに、ある日を境に私服でうろついていたり、家にいることが多くなれば当然家族は
「アンタ仕事はどうしたの?」
と問いただしてきますから、隠し通すのは難しいでしょう。
ですが実家を離れれば、そのような大きな変化を相談無しでできますし、いきなりガラッと生活が変わっても問いただしてきたりしません。
やりたいことがあるのに、それができないと大きなストレスとなるばかりか、収入やステータスの大幅な上昇ということすら潰しかねないのです。
たとえ今は関係が良好でも、毎日家族と顔を合わせていると関係性は悪くなりやすいのです。
それは家族でも例外ではありません。
逆に一人暮らしをして一定の距離を空けることで、干渉や衝突がまず減ります。
日常的な顔合わせが減ることで、些細なことでの干渉や口出しが減り、衝突の原因を減らせます。
特にお互いの価値観や生活習慣の違いからくるストレスも軽減されます。
そして物理的に離れることで、親も子も「別の存在である」という意識が強まり、お互いの人生の選択や考え方を尊重しやすくなるのです。
つまり上記のような
「この子は私の所有物よ!!!!!!!!」
という支配欲が強い親御さんでも、支配欲が薄まり考えも変わりやすくなるということですね。
また、すでに家族との関係が悪くても離れて暮らすことで、かえって家族のありがたみや大切さを再認識し、会う機会をより大切に思えるようになることもあるのです。
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