三日月はづきです。
以前執筆したこちらのコロナに関する記事が、想像以上の反響を呼びました。
賛同の声もあれば、反発や否定の言葉も数多く届きました。
しかしそれこそがこのテーマの本質を表しているのだと、私は感じています。
私は流行が始まった当初から、一貫してコロナという存在を注視してきました。
「もう終わった」「ただの風邪」「気にしすぎだ」
そうした空気が強まる中でも、直感と情報の両面から、違和感だけは消えなかったのです。
では、あれから世界はどう変化したのか。
そして2026年以降、コロナは、人類は、どこへ向かうのか。
今回は占い師の視点からその流れを読み解いた結果をシェアさせていただきます。
皆様は現在、これまでの常識を覆すタイプのコロナワクチンが開発されていることをご存知でしょうか。
それは注射ではなく、鼻や口などの粘膜から投与するワクチンです。
ウイルスが最初に侵入する「鼻腔・上気道」という入口そのものに免疫を作る、いわゆる粘膜ワクチンと呼ばれるものです。
従来の注射型ワクチンは、主に血中の免疫を高めることで重症化を防ぐことを目的としていました。
その一方で、「感染そのもの」は防ぎにくいという弱点も抱えていたのです。
しかし粘膜ワクチンの場合
・粘膜で分泌型IgA抗体が作られる
・ウイルスが体内に侵入する前に中和されやすい
という特性があります。
理論上は感染予防、さらには他人にうつさない効果まで期待されています。
特に感染力は高いが、重症度は低い株が主流となった現在の状況では、抗体の「量」だけでなく「多様性」が重要になる粘膜免疫は、非常に相性が良いと考えられているのです。
そのため、このワクチンこそが本当の意味でのコロナ終息の鍵になるのではないか、と注目を集めています。
しかし、私はこのワクチンが「人類を救うゲームセットの鍵になる可能性は低い」と見ています。
これは占い師である私でなくとも、少し冷静に社会を見渡せば読み取れる未来です。
今後、人々は完全に二極化していきます。
一方は、「コロナ対策を完全に放棄し、無策のまま何度も感染を繰り返す層」
アナウンサーやメディアが繰り返し「コロナは明けた」というデマを発信したことで、社会全体に“終わった空気”が作られました。
重症化率や致死率だけが切り取られ、「弱毒化した」という都合の良い物語が広まり、ダメージが積み重なる全身性疾患という本質は意図的に、あるいは無意識に見過ごされています。
このストーリーを信じた人々は、気づかぬうちに破滅への道を進んでいるというのが私の見立てです。
粘膜ワクチンについても、メディアは一度は触れるでしょう。
社会を動かす以上、コロナの影響をこれ以上無視することはできなくなるためです。
しかし同時に、鼻に入れるというワクチンということから
「自然免疫を破壊するんだあああああああああああああ」
「遺伝子が書き換わる毒チンなんだあああああああああああああ」
と反ワクチンの声はこれまで以上に過激化し、拡散されるでしょう。
さらに有料であること、効果の持続が短く定期的な接種が必要なこと、
そして何より「もうコロナは弱毒化した」「ただの風邪だ」という一般層の思い込み。
これらが重なり、多くの人は接種しないという選択をするはずです。
一方で少数派ではありますが、感染対策を継続し、極力感染を避けようとする層も存在します。
この層は粘膜ワクチンを含め、利用できる手段を冷静に取捨選択し、賢く取り入れていくでしょう。
その結果、将来的に大きな格差が生まれます。
コロナの最大の懸念点は、脳へのダメージです。
人類がここまで高度な文明を築けた理由は、言うまでもなく脳にあります。
脳は、人類のアイデンティティそのものです。
その脳をコロナは徐々に蝕みます。
感染を重ねれば、どれほど優秀な人であってもパフォーマンスは落ち、結果として収入、判断力、人生の質にまで影響が及ぶのです。
一方で対策を続けている層はダメージを最小限に抑えられます。
元々は平均的だったとしても、周囲が落ちていく中で相対的に優秀な側に立つことになるのです。
希望がないわけではありません。
粘膜ワクチン以外にも、もう一つの希望があります。
それは、人々の正常化です。
ここで言う正常化とは、「コロナ前の生活に無理やり戻す」という、あの嘘の正常化ではありません。
私の属するスピリチュアル界隈では、自然派志向と親和性が高いこともあり、反コロナ、反マスク、反ワクチンに流れていった方が少なくありませんでした。
しかし五類移行後、相次ぐ体調不良や、社会全体の違和感に対して、
「何かおかしい」
「やっぱりコロナって危険なんじゃないか」
と気づき始める人が確実に増えています。
いくらメディアが隠そうと、いくらアナウンサーがデマを流そうと、現実とのズレが限界を超えれば人は必ず気づくのです。
私もこれまで何度も反コロナに落ちた方を説得しても
「コロナはただの風邪なんだあああああああああああああ!!!!!!!!!」
と叫ばれたり
「もうコロナの話は聞きたくない!!!!!!!!!!」
と不都合な事実を受け入れずに、耳を塞がれたりしてきました。
このような方々はもう正直、元には戻らないかもしれません。
しかしこの記事が、一人でも「気づき」のきっかけになることを私は心から願っています。
コロナのことに限らず、日常の中の些細な疑問などが生じた時はすぐにご報告ください。
それはあなた様へのスピリチュアルメッセージである可能性が高いので、私の方ですぐにそれを読み取らせていただきます。
ご希望の場合は
の3点を添えてご相談ください。 (※有料鑑定です)