三日月はづきです。
鷲には素晴らしい力があります。
ただ、普段あまり見かけることのない動物ですので、親しみを覚えている方は殆どいないでしょう。
ですが鷲は実は見えないところで私たちにその力を与えてくれております。
今後、鷲と関わることもあるかもしれませんので、鷲に関する知られざる知識をこの記事を通して覚えていただければと思います。
鷲は力強く大空へと羽ばたく優れた上昇力を持っております。
飛んでいる鷲を見た方はこの上昇力が得られるとされております。
また、鷲の守護動物霊がついていると様々な力や運気が上昇しやすくなるともされております。
一般にはあまり知られていないことですが、鷲は素晴らしい産み出し(創造)の力がございます。
とある方の鷲の守護動物霊はとんでもない創造物を作り出しました。
人と獣の姿と心を併せ持つ「半獣」を産み出したのです。
エメラルドを彷彿させる緑色の美しい目、
真っ赤に燃える鬣、
天まで届くかのような一本角、
しなやかで無駄な肉のない恵まれた体躯、
そして一人の神に匹敵するかのような圧倒的なオーラ量…
1人の人間の為に、ここまでの存在を創造してしまった事に私は驚きを隠せませんでした。
さらにその守護動物霊には、「終末のアドレパルス」という驚異の能力が備わっておりました。
終わらせるべき・完了させるべき事を正しく素早く完了させる事が出来る能力です。
限定的な能力ではありますが、これも驚異的なことです。
鷲の守護動物霊がついている方は主人のためにこの創造能力をふるってくれると言われております。
鷲は数多くいる動物の中でもトップクラスの気の持ち主です。
「気」は目には見えぬエネルギーです。
しかし気は凝固して可視的な物質となり、万物を構成する要素を持ち合せています。
つまり幸福の成就もそう。
この「気」の高まりがなければどんなことも成しえることが出来ません。
金銭を得ることも、愛する人と結ばれるのも、天職に就くのも、美味しいものを食べるのも、旅行に行くのも、綺麗な景色を見ることだって「気」の高まりあればこそのことなのです。
運気が良くとも「気」が足りなければ思い通りには事が運びません。
しかし目にも見えず、触れたこともない「気」を高めるのは至難の業です。
多くの成就は“たまたま”叶うことがほとんどですが、意図的に成就に導くことはかなり難しいのです。
ですが鷲は気をふれずとも高める能力を持っております。
十月は「神無月(かんなづき)」という異称がございます。
一月は睦月(むつき)
親族一同が集まって宴をする事から「睦び月」という意味があります。
二月は如月(きさらぎ)。
二月でも寒さが残り、衣(きぬ)を更に着る事から「衣更着(きさらぎ)」
…というように旧暦の名称にはそれぞれ語源があります。
では、十月の「神無月」の語源はなんだと思いますか?
十月は出雲の国に各地の神々が集まり、各地では神が無い状態にある事から「神無月」という名が付いたのです。
それを裏付けるように全国では「神無月」ですが、出雲の国でだけ十月を「神在月」と呼びます。
何故、出雲の国に全国の神が集まっているのかと言いますと、それは神による会議の為。
これからの一年、これまでの一年、どうしていくかを皆で話し合うという訳です。
出雲と言えば、出雲大社。
やはり会議はその場で行われるのですが、出雲各所に神の拠り所として霊場が存在します。
そして鷲は神々の使いにしてメッセンジャーで、神様の会議に参加しており、そこで決まった事などを人々に伝えるとされております。
鷲は伝達能力にも非常に優れており、正確に素早く、伝えるべきことを伝えてくれます。
「十界」というものをご存知でしょうか?
人間の心は時と状況によりガラリと変わります。
その心の変化を10にわけたものがこの10界となります。
以下がその10界です。
地獄界
恐怖に苛まれた状態。
迷宮界
眼前の事象に固執する状態(強欲でよくないことをした方が赴く場所とは異なります)。
畜生界
動物的本能のままに行動する状態。食欲、睡眠欲、物欲、支配欲など、欲望のままに行動する状態を指す。
修羅界
会話を持たず「武力」をもって解決を目指す状態。
人界
平常心である状態。
天界
諸々の「喜び」を強く感じる状態。
声聞界
何かを「学ぶ」状態を指す。
縁覚界
自己の内面において自意識的な悟りに至った状態。仏界における「悟り」とは根本的に異なる。
菩薩界
仏の使いとして行動する状態。自己の意思はともかく「行動」そのものを指すとされる。
仏界
悟りを開いた状態。
人の心は常にこの10界の中のどれかになっております。
時に一つではなくいくつもの界を持つこともあります。
ですが鷲に関しては例外となります。
鷲は全ての10界に属しており、それをコントロールする力もございます。
鷲の守護動物霊がついていると常に適した10界の状態になるとされております。
鷲は特別な動物と言えます。
特に鳥類の中では王者の一言が相応しいです。
そして自分にも鷲の守護動物霊がついているか否かが気になったかもしれませんね。
それが知りたい場合はこちらの鑑定を受けてみてください。
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鷲に限らず、もしかしたら珍しい守護動物霊がついていらっしゃるかもしれませんよ。