三日月はづきです。
「ガルーダ」
その名前にピンとくる方はあまり多くはないかもしれません。
ですがここ日本においても実はガルーダのご加護を受けている方は決して少なくはありません。
今回はそんなガルーダについて私の知っていることを全てお話しいたします。
知っておいて損することではありませんので、最後まで読み進めていただければ嬉しく思います。
他の守護霊についての記事はこちらを。
ガルーダはインド神話に登場する炎のように光り輝き、熱を発する神鳥です。
ガルダはサンスクリットやヒンディー語による名称ですね。
そしてガルダを前身とする仏教の守護神が迦楼羅でございます。
炎と太陽を司る神であり、毒蛇から人を守り、衆生の煩悩(三毒)を喰らう霊鳥としてインドでは信仰されております。
また、古く中国の伝説上の神獣で、四神・五獣の一つであり、南方を守護する霊獣である朱雀とも関連性が高いです。
鳳凰とも同一視され、ガルーダとも容姿、力共に似ております。
病除、延命、祈雨、止風雨などのご利益があるとされております。
そのご利益からも分かる通り、ガルーダは天候すらも操る凄まじい力があります。
古来、日照りが続くと雨が早く降るようにと龍神様に向けて祈る儀式がありました。
いわゆる「雨乞い」というものです。
ですが、実は雨を降らせることにおいては龍神様よりもガルーダの方が得意とされております。
また、そのご利益にもあるように雨を降らせるだけでなく、雨を止めることも得意です。
ガルーダ自身が人の守護聖獣になることを望まれることもあります。
ガルーダに守護してもらうことで齎される恩恵は図り知れません。
天変地異を司る偉大なる神ですので、人を守護する事はもちろん、抱えているお悩みやご不安を解消し、願望成就へとつなげることなども朝飯前です。
一概に「悩み事」や「願い」と言っても、金銭問題、恋愛問題、お仕事やご健康に関すること、ご家族や大切な方を守りたいなど様々あります。
一人ひとりに違う人生の物語があるように、お悩み事もそれぞれです。
ですがガルーダの力はそのどれをも凌駕するといいます。
どんな願いも、どんな問題も解決へと繋げてくれるのだそうです。
何と言ってもただの神獣ではなく、“伝説の”神獣ですからね。
その力も人知を超えたものであり、私たち人間の想像を大きく超えてくるのです。
さらにガルーダは病除、延命など健康増進にも強い神です。
ガルーダに守られた方は厄災をその強大な力によって、消し去ってくれるともされております。
誰でも病気や怪我の可能性は0にすることはできません。
どれだけ運勢が良い方でも、健康に気を使っており、体が強くても病気や怪我になるときはなってしまうものなのです。
しかし時は未来の姿を映し出してはくれません。その時がいつ訪れるのか誰にもわからないのです。
ですがガルーダの力はその可能性を取り払うこともできるとされております。
厄という厄をすべて、です。
現状が好転していくだけでなく、未来の厄災まで取り払ってくれるだなんてありえない。
そう思われた方が多いかと思いますが、ありえないことをあり得ることにしてしまうのがガルーダなのです。
“神”の付く霊獣だからこそ成せる奇跡の力といえましょう。
ただし、ガルーダは決してついた人間を甘やかすということは致しません。
「棚から牡丹餅」という言葉がありますよね。
この言葉は思わぬ幸運が舞い込む事を意味しておりますが、実はこれは牡丹餅が降ってくる棚の下へ、その本人が移動したからこそ舞いこませる事が出来た幸運なのです。
つまり、ガルーダがついた方自身もそうした棚の下へ移動していただかなければならない、ということでもあります。
ですのでガルーダが守護聖獣としてつけば全て解決に至り、その人自身は何もしなくても良いということではありません。
ガルーダがついたからこそ、前向きに行動し、前へ前へと歩み出していただかなければならないのです。
ただ、幸せになる為の力はガルーダがしっかりと用意してくれていると言っても過言ではありません。
これはガルーダが幸運が降ってくる棚をたくさん用意し始めてくれているということでもあるのです。
それがあるとないとでは大きく異なるのは言うまでもありません。
ガルーダのお力と可能性に驚かれた方も多いでしょう。
そしてガルーダを守護聖獣につけたい方は私までご相談ください。
私であれば
今、ガルーダが守護聖獣としてつく可能性はどれぐらいか。
その可能性を高めるために必要な事は何か。
などをリーディングにて探っていくことが可能です。
ご依頼の際は
の四点も添えていただければと思います。