三日月はづきです。
金色の光をあなたは見たことがあるでしょうか?
先の記事で紹介したオーブとはまた別物であることが多いです。
そしてこの金色の光の正体は実は一つだけでなく様々です。
考えられる可能性をそれぞれ紹介してまいります。
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全ての動物の霊が金色に輝く特徴を持っているわけではございません。
しかし
は全体が金色がかった色をしております。
この二つに当てはまる動物を紹介して参りましょう。
カエルといえば「お金がカエル」と言われているように、非常に金運的に縁起が良いとされている生き物です。
カエルの霊に愛されると過去に無駄遣いしたお金が返ってくるとも言われております。
フクロウは首がクルクルと回るので「借りた金銭で首が回らなくなる」という事が解消へと繋げる事が出来るとされております。
金銭の貸し借りにおいて苦労されている方がフクロウに気に入られると豊かになるとされております。
こちらの記事でも紹介したように白蛇と金運には密接な関わりがございます。
白蛇(特に脱皮した後の殻)は神の使いとも言われており、大きな金銭を齎す効果を持っております。
宝くじ等の可能性を飛躍的に高めてくれることもあります。
名前に「金」がついていることから、いかにも金運に強そうですが実際その通りです。
金魚の持つその華やかな金色は財産運のアップに繋がる色といわれてますので、順調に貯金がたまる効果があるとされております。
猛烈な金運を高める効果があるとされています。
金運そのものを上昇させる優れた力があります。
人間にとって最も身近な動物の一つである猫もまた金銭に好かれ、金銭を招き引きるとされております。
鯉は滝を登るから、出世の象徴になっております。
金銭と密接な関係にある仕事面を順調なものにさせる優れた力を持っております。
特に中国では竜は皇帝の象徴であるため、非常に縁起が良いとされています。
ウサギはツキ(月)を呼ぶと言われております。
ツキによって、突然の収入へとつながりやすくなります。
不幸や困難が去る(猿)と言われています。また、あまりイメージに無いかもしれませんが、金運にも強い動物でもあります。
招き猫と同じく日本を代表する縁起物であるたぬきの置物。
実際にたぬきは「他を抜く」とも言われ、商売繁盛の縁起物として知られています。
動物霊の他に
などの高位存在が地上に降臨した時、黄金の光となって人の目には映ります。
正確には彼らの魂やお姿そのものではなく、移動した時の「残像」や「残留思念」が金色のものとなることが多いです。
人間には階級というものが定められております。
以下がその階級です。
この世に生まれ落ちたその瞬間に神によって階級が定まります。
その人がお持ちのセンスや才能、可能性、運気の強さなどで決まるそうです。
人は生まれたその瞬間から平等ではありません。
能力差が生まれた時点でかなりあり、生まれた時から能力値が高くいきなり大富豪の階級になる方もいれば、いきなり大貧民になる方もおります。
お家柄など家庭の事情は全く関係ありません。
そして定められた階級により、その人の人生の流れが決まっていく事になります。
大貧民の方は貧しくひもじい生活を強いられる事になり、住む家すらない方が殆どです。
この階級は日本人の方にはあまりおりませんが、貧富の差が激しいインドなどでは多くの方が大貧民の階級にいます。
逆に大富豪の階級の方はお金はもちろん、この世の全てを手に出来る人生を歩んでいく事になります。
こちらの人口は全世界でごくわずかしかいないそうです。
ですが例え大貧民に生まれたとしても、努力や運次第では上へと這い上がれることがございます。
そして自分自身の階級が上へと上がる時にも金色の光が見えることがございます。
これは黄金色に輝く未来の到来を示した予知的なものです。
不思議なことに特に霊感やスピリチュアル能力がなくてもこの金色の光を感じることがあります。
ただ、大富豪から富豪や平民に階級が下がることももちろんあるのですが、階級が下がる時にはこのような現象は起きません。
また、魂のレベルが上がる時にも同じ予兆が出る事があります。
金色の光は神社内に限らず様々な所で目撃されております。
それこそ部屋にいる時や目を閉じている時(眠っている時)なども例外ではございません。
特に高位存在や動物霊がいそうにない場所でそのような金色の光を感じた時は「階級が上がることの予兆」である可能性が高いです。
ただ、あくまで予兆であり、この予兆が感じられたからといって必ず階級が上がるとは限りません。
そこでもし金色の光を見た、写真で偶然撮れた、という場合は
この三点を添えてご相談をください。
すぐに金色の光が意味するスピリチュアルなことを特定して参りますからね。