三日月はづきです。
目には見えないスピリチュアルな世界にあなたは興味がありますか?
いえ、多少なりとも興味があるからこのようなブログにたどり着いたのでしょう。
まず言いたいのは、多くの方は「世界」について誤解をされているということです。
多くの方は目に映っているこの世界こそが真実であり全てだと思っております。
ですがよくよく考えればわかることですが、それだけが全てではありませんよね?
霊界、天界などなどいわゆる私たちが生活している世界とは異なる天上世界のことは誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。
そんな世界こそがまさに目には見えない世界なのです。
また、過去・未来といった世界も同じく目には見えない世界です。
そして目には見えない世界と通じることが出来ると何かと得をすることが多くなります。
具体的には「スピリチュアルメッセージ」などの受信ができやすくなることですね。
他には特定の神様や妖精などのスピリチュアルな存在とも通じやすくなります。
そして実は多くの方が目には見えないスピリチュアルな世界と通じることが出来ますので、その通じ方を詳しく解説していきます。
あなたが意識するべき目に見えない10つの世界
まず、目に見えない世界は実は数えきれないほど存在しておりますが、その中でも特に意識をして頂きたいのはこれから説明する10界となります。
10界とは人間の心の全ての境地を十種に分類したものとなります。
以下がその10界となります。
地獄界
恐怖に苛まれた状態。
迷宮界
眼前の事象に固執する状態。
畜生界
動物的本能のままに行動する状態。食欲、睡眠欲、物欲、支配欲など、欲望のままに行動する状態を指す。
修羅界
会話を持たず「武力」をもって解決を目指す状態。
人界
平常心である状態。
天界
諸々の「喜び」を強く感じる状態。
声聞界
何かを「学ぶ」状態を指す。
縁覚界
自己の内面において自意識的な悟りに至った状態。仏界における「悟り」とは根本的に異なる。
菩薩界
仏の使いとして行動する状態。自己の意思はともかく「行動」そのものを指すとされる。
仏界
悟りを開いた状態。
これらをしっかりと覚え、「自分の心は今どれになっているか」を意識するだけでその状態を維持したり、変更したりするように無意識に体は動いていきます。
シンプルなことではありますが、これが10界と通じるということなのです。
そして自由に10界をコントロールできるようになれば、自分の人生や心を自在にコントロール出来るようなもの。
10界に振り回される事なく、自分でコントロールできる方ほどストレスのない素晴らしい人生を歩むことが出来ております。
そして上記でお伝えした「意識」以外でも10界のコントロール力を強めることは多数ありますのでそれをお伝えしていきましょう。
五感力を覚醒させる
成功者の方、特に新しい道を切り拓いて来られた方ほど動物的な優れた勘と素晴らしい人間力と五感をお持ちです。
また、男女問わず魅力的な方ほど五感が研ぎ澄まされていらっしゃいます。
このような方々は高い五感力をいかして、目に見えない力や世界を把握しそれを自分の糧にすることで、成功や魅力の向上へと繋げてきたのです。
特に成功は実力だけでなく、動物的な五感力も重要な要素となって参ります。
そして五感力を覚醒させれば10界のコントロールも容易となり、まさに良いことづくめと言えましょう。
では、五感力を覚醒させるために必要なことを説明していきます。
五感の中で特に重視するべきは「嗅覚」
五感の中で嗅覚は全ての動物において特別な感覚であり、それはもちろん人間もその中に含まれております。
原始的で生命維持に欠かせない感覚なのです。
ですが人間は嗅覚よりも視覚への依存度が強い例外的な生物です。
人間を含む動物にとって嗅覚はライフラインであり、生命維持には欠かせません。
人間は情報や視覚で目の前の存在が敵であるか、この食べ物に毒はないかを判断できますが、動物たちはそうはいきません。
ですので人間以外のほとんどの動物は今も嗅覚に依存しております。
一方で人間の嗅覚はかなり衰えてきております。
衰えてきたといっても「鍛える」ことは可能です。
そのお手軽な嗅覚の鍛え方は「精油」を使うことです。
この精油が効く、というよりは様々な種類の精油を使い、様々な香りに触れることが重要です。
精油は嗅覚を刺激し、ほかの四感に情報を与え連動させる力があります。
即効性はありませんが確かな効果があり、五感力を覚醒させてくれます。
ですので嗅覚を鍛えるためにも日替わりで様々な精油を使用するようにすると良いでしょう。
そうすることで徐々に衰えた嗅覚が鍛えられていき、目に見えない存在の「匂い」を感じ取ることが出来るようになります。
世界の匂いはもちろん、霊や神様にも独特の匂いがありますので、それを感知できるようになるのです。
アンカリングを作る
ここでいうアンカリングとは「自分だけの退避スペース」のことです。
一人になれる空間であり、自分の時間を落ち着いて過ごせる場所がベストです。
家族持ちの方や実家で暮らされている方は自宅に帰ってもどうしても家族と接触する時間が多くなり、自分の時間が持ちにくくなります。
これのデメリットが「五感」が鈍りやすいという点です。
五感というのは第六感とは表裏一体の関係にある実はかなりスピリチュアルな感覚です。
このようなスピリチュアルな感覚は「目に見える存在との触れ合い」が多ければ多いほど鈍っていってしまうのです。
もちろん、コミュニケーションが悪いというわけではありません。
自分の時間を持てないというのが良くないのです。
ですので多少無理をしてでもアンカリングを作成するようにしてください。
そして10分ほどで構いませんので瞑想を行う時間を設けましょう。
五感を鍛える以外でも「ここに戻ると心が落ち着く」という自分だけの避難場所を持つことで、余裕や楽しみが生まれます。
脳科学の研究では、場所や物と感情の記憶はセットになっているといわれています。
この仕組みを利用して、普段長い時間を過ごす場所に、マインドフルネスな状態を思い出せる物をしっかりと仕込んでおくことも重要になってきます。
一つの場所に留まらない
かの有名なアンビエント・ミュージシャンのブライアンイーノはこのような言葉を残しております。
「定住してから人間の脳は小さくなった」
私たちは元々モンゴルの放牧民のように定住地を持たずに移動を繰り返しながら食糧を得て生活を続けておりました。
ですが今は多くの方が定住地を持ち、そこに留まって暮らしております。
実はこれは人間にとってはあまりよろしくなく、幸福度を下げる要因の一つだと言われております。
元々移動を繰り返しながら生活していく生き物だったので、定住する生活はあまり人間には合っていないのです。
人間の脳が小さくなったのも定住することによるストレスが原因とされております。
そして定住は脳だけでなく、目に見えない世界を感じ取るために重要な五感の働きをも小さくしてしまいます。
ただ、太古の昔のようなライフスタイルを再現しなさい、と言われてもできる方はまずいないでしょう。
そこで可能であればノマドワーカーのように毎日のように仕事する場所を変えてみてください。
それが難しいのであれば旅行やお出かけなどを積極的にするようにしてみてください。
それだけでも五感を鍛えることが出来るはずです。
最後に
今回は五感について解説しましたが、他には目に見えない世界や力を感じ取るためには「霊感」もやはり重要です。
私は霊感を高めるのではなく「最適化」させる鑑定を提供しております。
目に見えない世界を感じ取るために最適化させることが出来ますので、もしもご希望の方は遠慮なくご利用ください。