三日月はづきです。
今回のテーマは「無気力」
今は無気力とは程遠い方でも、誰でも突然無気力状態になることはあります。
突然スイッチが切れたかのように動かなくなったり、やる気がなくなったりすることは誰にでも起こり得るのです。
今回はそんな無気力状態になりやすい方の特徴をまとめてみました。
当てはまる項目が一つでもあった方は要注意です。
関連記事はこちらを。
また、無気力状態の改善方法についてはこちらをご覧ください。
頑張りすぎている方はエネルギーを日常的に使いすぎていると言う事でもあります。
エネルギーが切れて体が動かなくなることを「ハンガーノック」と言いますが、これとは別にやる気や行動力など仕事や家事、恋愛などにおいてとても重要な要素を司るエネルギーも切れてしまうと無気力状態になってしまうのです。
その対策としては休息はしっかりと取る、エネルギー補給(食事)はしっかりと行う、何もしない完全休日を月に2回は設けるといったことが有効です。
頑張りすぎていると自覚がある方は全て行うつもりで対策された方が良いでしょう。
同僚の悪口や愚痴ばかりを言ってくるご友人様があなた様にはいませんか?
愚痴や悪口を言う側はストレス解消に繋がるものの、それを受け止める側は逆にストレスが溜まってしまいます。
自分とは無関係な方でもまるで自分が悪口を言われているかのような感覚に陥ってしまうからです。
そして愚痴や悪口を受け止めてばかりいると、ストレスになるばかりか行動力に繋がるエネルギーを奪われ、無気力状態になることもあります。
この対策としては愚痴や悪口ばかり言う人とは距離を置くことです。
物に囲まれて生活することを好む方は多いです。
多くの物に囲まれていると安心感を得られるのだそうです。
確かに大好きな物に囲まれていると安心感や幸福感を人は覚えます。
ですが不用品やもう使わなくなった物に囲まれていると、逆にエネルギーを奪われて無気力になってしまうことがあります。
特に壊れた電化製品はエネルギーを吸い取ってくる事がありますので、不用品や壊れた物、もう使わなくなった物は速やかに処分する必要がございます。
一番無気力になりやすいループと言えば
「負の連鎖」
良くない事が何度も続く事でやる気が奪われ、無気力になることがございます。
また、毎日同じことを繰り返しており、日常における変化が少ない方も「日常のループ」にはまってしまうことがあります。
特に毎日同じことを繰り返す単純作業系のお仕事をされている方はこの日常のループにはまりがちです。
人によっては変化を好まず、ルーティンワークをこなすのが好きという方もいらっしゃいます。
そのような方は日常のループにはまっても安定感や安心感などプラスの要素が出てくるものですが、変化を好む方は毎日同じような生活が続く事で鬱気味になり、無気力状態になる事がございます。
対策としてはそうなる前に、「退屈さ」を感じたら何か小さな新しいことを始めましょう。
小さな新しいこととは少ないエネルギーでできて尚且つ、新しいことです。
例えばそれまで使ったことのない駅で降りてみる、それまで入った事の無いお店に入ってみるなどですね。
体の疲れよりも脳の疲れが大きいと無気力状態になりやすいです。
では、どのような行動が脳の疲労につながるのでしょうか。
それは「考えすぎてしまう」です。
考えすぎてしまうと思考の堂々巡りとなり、解決できる事でも解決できなかったりします。
深く考えることは重要です。
特に重要な選択を迫られた時は熟考の必要がございます。
ただ、いきすぎると考えすぎてしまい、脳に疲労が蓄積される事がございます。
思考も浅すぎず深すぎないバランスがちょうど良いのですが、意識してこれを行うのはなかなか難しいことです。
無気力状態になることは誰でも起こり得る事です。
特に要注意なのが「頑張りすぎてしまう」方です。
頑張りすぎてしまう方は何かと自分にも自信がある方が多いのですが、それも相まって限界を超えた頑張りをしてしまうことが多いのです。
ですがどれだけ若くても、どれだけエネルギーがあっても無限に湧き出てくるわけではないので、限界を超えた頑張りを続ける事で人は簡単に壊れ、無気力状態が長く続くことも決して珍しくはございません。
そして無気力状態に陥ることで普段はありえないようなミスも連発することがございます。
例えばおねしょなどですね。
今、現在進行形で無気力状態が続いているという方は、第三者の助けが必要な状態だと思いますので遠慮なく私までご依頼ください。
いただいたご依頼を通し、可能な限りのサポートをさせていただきます。
View Comments