三日月はづきです
音楽は、インスピレーションを高める強力なツールになるのです。
実際私はよく鑑定のひらめきにつながるように、音楽はかなり幅広く聴いております。
そしてその中でも特定のジャンルはインスピレーション源となりやすいことに気づいたのです。
これは私だけでなくご相談者様にも薦めたところ、同様の感覚を得られたという声も多くいただいておりますので、決して私個人の体験談ではありません。
ニューエイジミュージックの最大の特徴は、インストゥルメンタル(器楽演奏)を主体とした構成にあります。
このジャンルは聴き手の精神を落ち着かせ、内面的な静寂へと導く「癒やし」の役割を強く持っています。
全体として、穏やかでゆったりとしたテンポ、そして透明感あふれる美しいメロディーが重視されており、聴く者を日常の喧騒から解放してくれる作品が数多く存在します。
個人的な効果と見解:ヒーリングや癒しに関するインスピレーションを得られることが多いように感じます、日本人の穏やかで内省的な気質にもマッチしております。
こちらはヒップホップのサブジャンルの一つですね。
最大の特徴は、地を這うような重厚なベースラインと、うねるようなシンセサイザー、そして多人数による狂騒的な合唱スタイルのサビです。
ファンカデリックがロック由来のサイケデリックな衝動を体現した一方で、パーラメントはより洗練されたホーンセクションと派手なダンス・グルーヴを追求。
この二面性が唯一無二の宇宙的ファンクを生み出しました。
彼らの音楽思想は後にドクター・ドレーらによるGファンクや、レッチリを筆頭とするミクスチャー・ロックへ多大な影響を与えた歴史もあります。
個人的な見解と効果:Pファンクはグルーヴが宇宙を彷彿とさせる広がりと深みがあるものなのですよ。
レイドバックしたビート感と良い、頻度こそは低いものの自分の、引き出しを超えた強烈なインスピレーションを生み出すことがございます。
また、潜在能力の覚醒にもつながることもございますね。
ただし、好き嫌いがはっきりと分かれる傾向にあります。
ご相談者様にも「これは良くない!!」と拒絶反応を示される方は少なくありません。
ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)とは、聴覚や視覚への微細な刺激によって、頭部や首筋に「ゾクゾクするような心地よさ」を感じる反応のことです。
日本語では「自律感覚反応」とも訳されます。
一般的には、脳がとろけるような快感や深いリラックス状態を指します。
代表的な刺激には、耳元で囁くような声、繊細な耳かき音、食べ物を噛む咀嚼音、そして雨音や焚き火などの自然音があります。
これらは日々の喧騒で高ぶった交感神経を鎮め、副交感神経を優位にする効果があると言われています。
個人的見解:音楽とは少々異なりますが、囁きASMRは人間の囁き声による聴覚や視覚への微細な刺激を与え、インスピレーションを与えてくれることがございます。
これは何を話しているかよりも、声質との相性が非常に重要ですね。
ご相談者様の傾向を見ると、多くの方と相性の良い性質は
・やや軽く鈴を転がしたような声
・鼻声ではない
・声量を落としても声に芯があり、カスカスにならない
・ハスキー成分は低め
・歪ませても(エッジボイスになっても)癒し成分が損なわれない
これらの条件に複数当てはまる場合は、インスピレーション効果が高いです。
また、相性が良いと覚醒効果も起きることもございます。
機械音、歪んだギター、フィードバック音、物理的な雑音などを主軸にする前衛的な音楽ジャンルですね。
個人的見解:聞く人によっては
「こんなの音楽じゃない!!騒音じゃん!!」
と拒絶反応が出るジャンルですが、実は日本人とノイズは相性が良いのです。
まず、日本人はノイズ耐性があります。
日本の都市環境を思い出してみてください。
都市部に囲まれているこれらに幼少期から囲まれているため、人工的な高周波ノイズに耐性、およびそのノイズの受容量が多いのです。
ですので徹底的に作り込まれた破壊の美学が宿っているノイズミュージックを聴くことで、強烈なインスピレーションが生まれることが多いのです。
特に日本人と相性が良いのは、日本で生まれたノイズであり、海外評価も高い「ジャパノイズ」ですね。
私はノイズに理解と造詣の深い同業の先生に意図的なノイズを発生してもらい、それを聴く「ミニノイズライブ」を定期的に開いてもらっておりますが、これで良い鑑定のアイディアが出てきたりするんですよね。
「周囲の」「環境」を意味する言葉で、主に空間に溶け込み、雰囲気を作り出す「環境音楽」ですね。
個人的見解:拒絶反応が出る人は少ないもの
「眠くなるわ」「退屈だわ」
などといったネガティブな反応をいただくことも少なくありません。
確かに刺激にはかけるかもしれませんが、眠くなるような旋律にはある種の催眠効果があり、良いひらめきにつながることが多いのです。
仕事との相性が良いので、仕事で音楽がかけられる環境にある方は仕事中のBGMにしてみてはいかがでしょうか。
雨の音や、風の音、川の音などをフィールドレコーディングしたものですね。
個人的見解:これはインスピレーションの源となるだけでなく、自然の持つグリーンエネルギーがそのまま得られることもございます。
これはかなり凄いことで、実際にその場にいなくてもリアルなフィールドレコーディングされた音を聞くだけで、そのエネルギーを感じやすくなる方もいらっしゃいます。
最も良いのは自分で気に入った音をフィールドレコーディングしてそれを繰り返し聞くことです(詳しい行い方は後述します)
改めて解説させていただきますが、フィールドレコーディングとは、一言で言えば 「スタジオという管理された空間を飛び出し、現実世界の音をありのままに記録すること」 です。
録音スタジオが「無音に音を積み上げる場所」であるのに対し、フィールドは「溢れる音の中から文脈を切り出す場所」といえます。
一般的な音楽を録るわけではないので、一般の方にも容易にできる、自分好みのアンビエント音楽や自然音を楽しむことができます。
フィールドレコーディングの対象は多岐にわたります。
鳥のさえずりや波のせせらぎといった自然音から、都会の喧騒、電車の走行音、工場の機械音といった 人工音(自然環境音) まで、その場所の空気を孕んだあらゆる音が対象となりますので、あなた様のお住まいの近くでも十分可能です。
都心部にお住まいの方でもお近くに静かな神社や公園は必ずあるはずですので、そのような場所はフィールドレコーディングのフィールドとして適しているのです。
必要な機材は正直こだわりがないのであればスマートフォンでも十分ですよ。
まずは手持ちのスマートフォンから始めてみましょう。
最近のスマホはマイク性能も高く、ボイスメモアプリ一つで驚くほど鮮明な音が撮れます。
より本格的に始めたいなら、32bit float対応の小型レコーダーがおすすめです。
この技術は、ささやき声から爆発音まで「音割れ」を気にせず録音できるため、レベル調整が難しい屋外録音では最強の味方になります。
そして人間の脳は優秀で、聞きたい音だけを選別して聞いています。
しかし、マイクはすべての音を平等に拾います。
遠くの空調音や衣服の擦れる音など、 「現場では気付かなかったノイズ」 に注意を払いましょう。
また、フィールドレコーディングでは、予期せぬドラマが起こるのを待つ忍耐が必要です。
録音ボタンを押してから、最低でも3分〜5分はそのまま回し続けてみましょう。
静寂の後に訪れる鳥の声や、遠くから近づく足音など、時間の経過が生むストーリーが音に深みを与えてくれますからね。
私は霊視や解析、分析が得意ですので、あなた様と相性ドンピシャなアーティストを探ることも可能です。
相性が最高であればインスピレーション源となるだけでなく、波動が高まったり驚くほどのエネルギーを得られることも可能です。
そちらの特別鑑定をご希望の場合は
の3点を添えてご連絡いただければと思います。(有料鑑定となります)