三日月はづきです。
今回はオレンジ色のスピリチュアルな意味について解説してまいります。
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太陽そのものもオレンジ色ですが(特に朝日と夕陽ははっきりとしたオレンジ色になります)
太陽の光にもオレンジ色に染める力がございます。
一番わかりやすいのは夕焼けですね。
あれは太陽の光によるわかりやすいオレンジ化現象です。
こちらの画像ははっきりとオレンジ色に染まっているのでわかりやすいと思います。
私はオーラを認識することが出来るのですが、外交的な方のオーラは大抵オレンジ色をしております。
これはオレンジ色には外交的という意味があるからです。
外交的とも少し重なりますが、オレンジには陽気さという意味も含まれます。
オーラが確認できない方でも、陽気で明るい人は肌の色もこんがりと焼けた小麦色、つまりオレンジに近い色になりやすいのでオレンジと陽気さの繋がりをイメージしやすいかと思います。
まずはこちらの紅葉時の清水寺の画像を確認してみてください。
一面がオレンジに染まった世界ですが、このような写真を見ているだけでも人の気持ちはぱあっと明るくなっていくものです。
これがオレンジの持つ力です。
例え何か良くないこと、悲しいことがあって気分が暗く沈み込んでいたとしても、オレンジ色の世界にどっぷりと浸かるだけで気分が明るくなることはよくあります。
人の充実感はオーラに現れます。
充実していない人はどんよりとした曇り空のようなオーラですが、充実している人はオレンジがかった明るいオーラになっていきます。
充実したからといってオーラカラーがオレンジ色に変わることはないのですが、ほんのりとオレンジがかったオーラになっていくのです。
ご覧いただいたようにオレンジにはこれといって良くない意味はありません。
だからといってオレンジの使用率を上げるのはあまりお勧めできません。
オレンジ色は良くも悪くも強くて明るい色です。
それの何が問題かというと、朝と夜という概念で考えるとわかりやすいはずです。
いくら太陽が好きだからといって24時間太陽が沈まなかったら人の自律神経は簡単に狂ってしまいます。
人間を含む全ての動物にはONとOFFの二つが欠かせません。
そしてオレンジはONの動的カラーです。
極端な話ではありますが、一日中オレンジ色に塗れた部屋で生活すれば、はじめは気分が明るくなるものの徐々に気が落ち着かなくなり、集中力が乱れしっかりと休む事もできなくなります。
オレンジ色と相性が良いのは明るい時間帯(日中)
そして明るく楽しくなっているONモードの時です。
このような時にオレンジを効果的に使う事でよりその効果を増幅させることができます。
逆に睡眠やリラックス、癒しなどのOFFモードの時は相性が良く無いので極力使わないようにしましょう。
OFFモードの時にオレンジ色のものを見たり、触れたりする事で睡眠の質が落ちたり、うまくリラックスできなかったりすることがあります。
日本には貧困と孤独のなかに心の充足をみいだそうとする意識である「侘び寂び」という概念があります。
ですのでどちらかというとOFFモードに重きを置く傾向がありますので、特にOFFモード時にオレンジ色との相性は良くないと解釈してください。
そして皆様に行っていただきたいのは「紅葉を楽しむ」ことです。
秋になれば紅葉は当たり前と日本人は考えがちですが、実はこのような鮮やかで美しい紅葉を楽しめる国は世界でもあまり多くありません。
「日本の紅葉は世界一美しい」。そういわれていますが、この紅葉が日本でしか見られないのはなぜなんでしょうか?その理由は、ま…
そして紅葉は簡単に「オレンジ色の世界」にトリップできることでもあります。
森林浴は実践する方が増えてきましたが、同じように紅葉欲もしっかりと楽しんでいただくことをおすすめいたします。
紅葉で彩られた木々の下を歩くだけで、オレンジ色の持つ良い効果をしっかりと強く受けることができるので、紅葉シーズンはぜひ全国の紅葉の名所に繰り出してみましょう。
特に晴天の午前中はオレンジ色の効果を強く受けられるので、このタイミングを狙いましょう。
なお、オレンジ色のパワーストーン・宝石の中でもお勧めなのがインペリアルトパーズとなります。
その記事についてはこちらを。
オレンジ色の持つ意味、いかがだったでしょうか?
なお、私はオーラ診断が可能です。
あなたのオーラカラーを診断し、あなたが使用率を上げるべき色や出来るだけ避けた方が良い色などのアドバイスもできます。
もしもご希望であれば遠慮なく申し付けください。
特別鑑定にて対応いたします。