三日月はづきです。
対人関係の悩みは尽きません。
特に多いのが「仲間はずれにされる」こと。
これは社会人の方からも多く寄せられます。
では、なぜ仲間はずれにされるのか?
自己分析がしっかりとできている方もいますが、できていない方も多いので特に後者の方は今回の記事は必見です。
特別な存在とは、特別な超パワーを秘められていたり、特別な星の出身だったり(シリウス星人など)
良い意味で普通ではない存在であることが多いのです。
ですがそのような特別な存在は、幼少期の頃から際立った個性があって良くも悪くも目立ちます。
私の知人の先生は、言葉を覚えた時からどうしても語尾に「〜マル」とつけてしまう癖がありました。
まるでワンピースのキャラクターのようですが、リアルでもたまに特徴的な語尾をつけて話す方を見たことがありませんか?
親御さんから何度
「マルマル言うのをやめなさい!!!!!!!!!!」
と怒られても、どうしてもやめることができなかったそうです。
ですがそのような語尾をつけてしまう癖があるため、いずれクラスメートからいじめられ、仲間はずれにされるようになったそうです。
そしてある日、占い師にこのことを悩みとして話すと、衝撃的な事実を告げられたとのこと。
なんでもその方には特殊な潜在能力があり、特徴的な語尾はその力を強めるためのものだったようです。
その潜在能力とは「アラウンドヒール」
対象の角や攻撃性をとり、まるっこくして優しさ、柔らかさ、安心感といったポジティブな感情を抱かせるという特殊ヒールです。
また、◯が意味する永遠、無限、完全を人にもたらす「ウロボロスビーム」という潜在能力も後々開花したそうです。
その先生はそれを特徴的な語尾により、自らの◯のパワーが強まったためと自己分析されておられました。
他にも仲間はずれにされてお悩みだったご相談者様の多くは、特殊な潜在能力が秘められていたことが多かったです。
潜在能力とは「肉眼では確認できないその人の内に秘めたその人自身の能力の可能性」のことを示します。
人生は平等ではないと言いますが、実は成功や幸福を掴む為の可能性は誰にでも平等に与えられているものです。
その潜在能力という名の可能性を覚醒させ、使いこなす事が成功や幸福を掴む上で大切な事となるのです。
潜在能力というとスピリチュアル的な能力(リーディングなど)が真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、「コミュニケーション能力」「運動能力」「財管理能力」など、日常生活や仕事において役立つ能力も潜在能力として秘められていることが多いです。
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もし、ご自分の潜在能力が気になるようでしたらお気軽にご相談ください。
私も実は仲間はずれにされた経験がございます。
当時はまだ精神も肉体も未熟でしたので、辛い思いをすることとなりました。
私は特徴的な語尾があったわけではないのですが、考えや行動が明らかに他の子たちとは異なっていたようです。
また、霊やスピリチュアルな超パワーについても、積極的に人に語ってしまっていたのも良くなったのでしょう。
そのためか
「コイツは頭がおかしい」
と、全員からのけもの扱いされてしまったのです。
当時は「本当に私は頭がおかしいんだ」と思い込んでいたのですが、両親は
「あなたは特別な存在、あなたがおかしいというわけではないのよ」
と優しく励ましてくれたため、この辛い時期を乗り越えることができました。
そして私のように
「頭がおかしい」
「キ●ガイ」
などと言われている方は、何か突出したものがあります。
それは一般の方の多くには理解できないため、変人・奇人扱いされてしまうのです。
ですがいつかそんなあなた様を認め、評価してくれる方との出会いがあります。
私の場合は両親以外ですと師匠がそうでした。
師匠は私を
「お前は1000人に一人の逸材だ。
悪いことは言わない、俺の元で修行をしろ。
そうすればお前は大物になる」
と、大変高く評価してくれたのです。
師匠もまた、私と同じようなタイプでした。
世の中には引き寄せの法則というものがありますので、自分と似た人にはいつかきっと巡り合えるようにこの世界はできているのです。
ですので今は仲間はずれにされていても、いつか自分を認め、救ってくれる方と出会うと信じ、今の辛い時期を乗り越えていきましょう。
才能があるから、際立った個性があるから、という理由以外では「自己中心的」だから仲間はずれにされるケースもございます。
ですが自己中心的な方ほど自覚症状がないのです。
そこで仲間はずれにされた時は、あるいは今されているのであれば、「利他」を意識してみてください。
利他とは、他人の利益や幸福を第一に考え、そのために行動することを意味します。
具体的には、困っている人を助ける、協力する、相手の立場になって考えるといった、他者を思いやる様々な行為や精神の総称です。
つまりは、自己中心的とは対照的なあり方と言えます。
あなた様はどうでしょうか?
自分は利他な人間だと感じているでしょうか?
私は占い師ですので、今も昔も利他が基本にあります。
自分の利益や幸福よりも、他人の利益や幸福を第一に考えております。
中には占い師でも、あくまでビジネスと捉え、自分の利益や幸福を優先させてしまう方もいらっしゃると聞きます。
ですが、利他が行動理念にあると他人から好かれやすくなり、仲間はずれにされていても常に良い人に恵まれやすくなり、仲間はずれにしていた方も考えを改めることもあります。
私の場合もそうでした。
「お前頭おかしいわ」などと否定的なことを言われていた方も、利他行動を続けていくと
「お前、頭おかしいけど悪いやつじゃないな」といったように評価してくれて、まともに接してくれる方が増えていったのです。
何より「誰かのために動いた時、心まで温かくなる」のです。
これは決して私だけではございません。
人間は誰かの喜びが自分の喜びになるようにできているのです。
そして一度そのような経験をすることで、更なる利他行動へとつながる幸福の良い流れが形成されていくのです。
実際科学的にも利他は、人間が最高の幸福感と脳内報酬を得るための最善策だと裏付けられています。
この行動は協力関係を促進し、「愛の連鎖」を生む、最も科学的で強力な日常の小さな実践なのです。
では、なぜ時には自己犠牲にもなるような行動が、私たち自身の幸福を最大化するのでしょうか?
その鍵は、私たちの内側にある「脳の報酬システム」です。
幸福のメカニズムは、「快楽」と「充実」に分かれます。
地位財(モノ、お金)による快楽はすぐに慣れてしまいますが、非地位財(愛情、やりがい)は持続的な充実をもたらします。
利他行動は、この持続的な幸福を生み出すための能動的な手段そのものなのです。
脳科学ではこのポジティブな影響を「社会的報酬」として捉えます。
誰かを助けたり、親切にしたりするたびに脳の「報酬系」が活性化し、幸福感をもたらすドーパミンが放出されます。
この報酬は自己肯定感と内的な達成感として機能します。
つまり他者への行動は、自分自身の充実へとつながる極めて合理的な「自己投資」の仕組みなのです。
このように、利他は人に認められ仲間はずれから抜け出すだけでなく、自分自身の幸福にもつながるので、人間関係に悩んでいる方は意識するようにすると良いでしょう。
気にしないようにしなさい、とは言っても仲間はずれにされるのはとても辛いこと。
そして仲間はずれにされる原因がわからない、とお悩みの方も多いでしょう。
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