三日月はづきです。
今回は赤色の持つスピリチュアルな意味を紹介してまいります。
赤といえば「火」です。
オレンジ色や青色の火もありますが、火は八割以上は赤色で構成されております。
そして火といえば「熱い」ものであり、実は赤色を見るだけでも多少なりとも「熱くなる」感覚を受けます。
これは梅干しをみたりイメージをすると唾液が分泌されるような条件反射的に近いと言えます。
人間は火を赤く熱いと認識しているからこそ、赤色を見るだけですぐに火を連想し、熱くなる感覚を覚えるのです。
逆に寒色系である青や灰色を見ることで赤色とは対照的な「冷たさ」を感じることになります。
生命力が具現化されたら間違いなくその色は鮮やかな赤色となるでしょう。
赤色に生命力という意味があるのは、命を支えている血液からきております。
そして生命力が強ければ強いほど、燃え盛るような赤色のオーラになります。
赤色は人や動物を興奮させる動的カラーです。
そして人の感情を揺さぶり、熱くする効果もあります。
血がわきたつような激しい意気を見せるキャラクターを表現する際には必ず炎や赤色が使われていたりするのはその為です。
闘牛士のマントが赤色なのは闘牛を興奮させるため、ということで有名ですが(実際は赤色にではなくヒラヒラしたマントに反応している)
赤色は人や動物を興奮させる確かな力がございます。
例えば勝負下着となるような下着には赤色のものを選ぶ方が多いですが、これは赤色が見る者を興奮させる効果があるからです。
また、食べ物でも赤い物は人の食欲を掻き立てたり、唆らせたり(興奮させたり)する力がございます。
食欲や性欲が減退している方は赤色の使用率を上げるだけで、減退していた食欲や性欲が回復することもあるほどに確かな力があるとされております。
赤信号が何故赤色なのかは、人に危険を知らせる効果が一番ある色だからです。
黄色は警戒させる色であり、警告などでよく使われますね。
一方で赤色はより深刻で危険性の高いメッセージを送る時に効果的です。
[aside type=”warning”] 例えばこのような赤色フォントにするだけでもはっきりと違いが見て取れると思います。 [/aside]
人の意識を集中させ、警戒心を高める効果は黄色以上に凄いものがあるのです。
お伝えしたように赤色は鎮静とは真逆に興奮や情熱を掻き立てる動的カラーです。
ですので休息時やリラックスする時に赤色を使うのは逆効果となります。
例えば
などですね。
逆に使うべき時は「エネルギーを多く使用するとき全般」です。
などでしょうか。
特に始めるのに当たって気合を入れなければいけないような、億劫で面倒なこと(大掃除)とは相性が良いです。
使用方法に関しては赤色の衣服や小物を身につけるだけでも一定の効果はございます。
それに加え、とあるアイテムも使用していただくと相乗効果が得られます。
そのアイテムとは「唐辛子」です。
まず、唐辛子は非常にスピリチュアルなアイテムであることをご存知でしょうか?
古来から唐辛子は「魔除け」として使われてきました。
現代でも唐辛子は玄関に吊るされたり、アクセサリーの一部として取り入られたり、魔除けとして使われております。
魔除けとして使われてきた理由には、まず赤色の効果が挙げられます。
赤色は明るい動的カラーですので、良くない存在とは相性が悪く避けられます。
これは良くない存在は闇や黒の属性を持っており、明るく刺激的な色である赤色は負担になるからです。
そして全身が鮮やかな赤色で辛味という刺激のある唐辛子は特に嫌うので、魔除けとして使われてきたのです。
また、唐辛子の主成分である「カプサイシン」は健康面での素晴らしい効果以外にも、赤色の持つ意味や効果を加速させてくれる働きもございます。
食べ過ぎには注意ですが、唐辛子は使いやすく様々な料理とも相性が良いので使い勝手には困らないはずです。
毎日の食卓に是非少量でも構わないので、真っ赤な唐辛子を取り入れることをお勧めいたします。
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赤色の持つ意味、いかがだったでしょうか?
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