三日月はづきです。
日本人と相性の良いパワーフード、それは「お米」でございます。
お米は波動を上げる食材としてこちらで紹介させていただきましたが、
波動だけでなく、様々なパワーの源となるものなのです。
ですが糖質制限という言葉が流行してからお米をあえて避ける方が増えてきました。
しかし今回の記事で紹介するお米の持つ力を信じることができれば、すぐにお米が食べたくなるかもしれません。
長期の海外旅行や留学、移住を経験された方であれば、日本食の重要性に気づいたのではないでしょうか?
現地の食事は初めは楽しめても、徐々に日本食が恋しくなってしまうのは日本食の持つ美味しさだけでなく、日本人としてのDNAが日本食を求めてしまうからです。
癖が強い食べ物でも日本食であれば素直に受け入れることができてしまうのは何故でしょう?
幼少期の頃から慣れているから?
それもありますが、一番は日本人のDNAとの相性によるものです。
例えば日本とは全く文化が異なる国の小さな子で、納豆や味噌汁を好むようになるのはごくごくわずかです。
まだスポンジのような状態で受け入れ口が広くても、それでもDNAマップの中に組み込まれていないような癖の強いものは拒絶反応を起こしてしまいがちなのです。
そして日本人のDNAに最も強く組み込まれているのが「お米」なのです。
日本昔ばなしなどの漫画作品で見るような茶碗いっぱいにこんもりと盛られたご飯を見て
「美味しそう」
と感じるのは実は日本人ぐらいだそうです。
主食とおかずという概念がない国だと、味付けされていないお米を見ても全く食欲がそそられないのだそうです。
ですが日本人の多くは味付けされていない素の、プレーンな状態のお米でももりもりと美味しくいただくことができますね。
これは味云々よりも、米を食べることで日本人の氣が膨れ上がることが大きいと個人的には思っております。
氣とはエネルギーのことですが、氣の字をよくご覧になってみてください。
そう、「气(きがまえ)」の中に「米」が入っておりますよね。
これはエネルギーが四方八方に広がるという意味を持っております。
つまり、米を食べることで氣が身体中に満ち溢れていくことになるのです。
米はよく腹持ちが良いと言われておりますが、これは言い換えればエネルギーで満ち溢れるから長時間の活動も可能となるということでもあります。
糖質制限ダイエットが流行してからお米をあえてとらない方が増えました。
ですが日本人にとってのパワーフードであるお米を絶ってしまっても大丈夫なのでしょうか?
その答えは「人による」です。
なんともありふれた答えになってしまいましたが、日本人でもお米への依存度が低い方はいらっしゃいます。
DNAに組み込まれていてもそれと好き嫌いは別の話です。
お米が生まれつきあまり好きではないと、お米を絶って別の炭水化物で補っても特に体調などに問題が出ることはございません。
ただ、このような方は少数派です。
私はこれまでダイエットや健康上の観点からお米断ちをされている方をリーディングしてきましたが、多くの場合において
「お米が食べたい!!」
と潜在意識が悲痛な叫びを上げておりました。
つまりはお米を食べることを我慢されていたということですね。
ストイックに全くお米をとらなくなる方もいらっしゃいますが、我慢しているようであればもう少し意識を緩く持つようにすることをお勧めいたします。
例えばたまの外食の時や誕生日などにはお米を食べる、といった感じですね。
ストイックに全く食べないようにするのではなく、シーンに応じてはお米を食べるようにするとストレスを減らせるはずです。
なんとなくお米には何も乗せない、かけない状態で食べた方が良さそうと感じられる方が多いようです。
ですが実際は全くそのようなことはございません。
納豆をかけても、卵をかけても、ふりかけをかけても問題ございませんし、チャーハンやパエリア、ピラフなど炒めてもそのエネルギーが落ちるようなことはございません。
それよりも心がけていただきたいのは「よく噛み、ながら食べはやめて集中して味わう」ことですね。
お米に限らずそうしていただくことで食材の持つ本来の味やパワーを堪能することができるはずです。
食事の基本はバランスです。
それはパワーフードであっても変わりありません。
ですのでもちろんお米ばかり食べれば良いのではなく、様々な食材をバランスよく食べるのが基本です。
また、私はあなた様だけの「マイパワーフード」を特定する事も可能です。
マイパワーフードはその人にとって特に相性が良く、良いパワーを得られるパワーフードでございます。
そんなマイパワーフードの事を把握されたい場合は、私までお気軽にご依頼ください。