三日月はづきです。
気になるお相手がソウルメイトでした。
ですがそのお相手が既婚者である事が判明したので諦める。
というケースが極めて多いのですが、このような時はどうするのが正解なのでしょうか?
私の元にもこの手の相談が多く寄せられますので、今回はソウルメイトのお相手が既婚者であった場合にとるべき行動をお伝えして参ります。
まずはソウルメイトのお相手が既婚者であることが判明した後の自分の気持ちを冷静に、客観的に分析してみましょう。
もちろんショックは受けるはずですので、ある程度落ち着いてからこの自己分析を開始することをお勧めいたします。
少し落ち着いてみて
「気持ちが冷めてしまった」
「相手への愛情が急激に萎んでしまった」
というのであれば、そもそもそのお相手はソウルメイトではないのかもしれません。
そもそもソウルメイトとは、運命的な繋がりのある運命の人のことです。
多くの場合は前世からの繋がりがあり、その繋がりは切ろうとしてもなかなか切れないものです。
そんな存在ですので、お相手が結婚していたぐらいでは気持ちも愛情も揺らぐことはありません。
占い師などに「この方はソウルメイト」と診断されても、それが絶対正しいとは限りません。
正直、誤診も珍しくはありませんので、もしもお相手への気持ちが冷めたり、愛情が薄れた時は改めてそのお相手がソウルメイトであるかを確認してみる必要があります。
逆にショックは受けても諦めたくはない、という気持ちが残ったり、お相手への愛情が少しも薄れていなかったのであれば、それはお相手がソウルメイトの証です。
そしてその時は自分の気持ちに正直になり諦めて次の相手を探すのではなく、しばらく様子を見てみると良いでしょう。
嫉妬や妬みの感情をぶつけるのではなく、お相手の幸せを祈りましょう。
とてもそのような余裕は無いかもしれません。
ですがその祈りという行為が重要になってくるのです。
ソウルメイト同士は強い絆とご縁で結ばれておりますので、祈りや思念といったスピリチュアルなメッセージも通じやすいです。
その幸せを祈るというポジティブな行為がお相手の前世の記憶を呼び起こし、パートナーであるあなた様を求めてくることにつながって参ります。
ただし、間違っても
「離婚しますように」
など、ネガティブなことは念じないように。
上記で「様子を見る」とお伝えしたように、お相手が既婚者であることが判明したのであればアプローチは控えましょう。
これは干渉するのをやめる、という意味ではございません。
それまで普通に接していたのであれば、今まで通り接していただいて構いません。
ただし、恋愛的なアプローチ(告白をする、デートに誘う)などはお控えください。
アプローチをやめることのメリットは「待ち」の状態を作る事ができるということです。
既婚者で特に離婚願望がないのであれば、いくらソウルメイトとはいってもアプローチしたところで失敗に終わる可能性が大です。
そして失敗だけでなく、その後の関係も気まずくなりギクシャクするということも。
お相手を待つ、という一見長期戦になりそうなことでも経験上、それが一番の近道となる事が多いです。
いましがた「アプローチをやめる」と言っていたのにどういうこと?
と混乱されてしまわれたかもしれませんが、さきほどお伝えしたのは「直接的なアプローチ」のことです。
つまり「リアル」でのアプローチのことですね。
一方でその方の潜在意識と思念を通してやりとりをするのは「スピリチュアル」上でのアプローチとなります。
思念でのやりとりのメリットは何と言っても波風を立てずにお相手の顕在意識に働きかける事ができるという点にあります。
私はこれまで多くのご相談者様に思念鑑定を提供してきましたが、その効果を実感できたという方は多いです。
ソウルメイトとのご縁は一般的な良縁以上に強いものです。
ちょっとやそっとのことでは切れるものではございません。
では、なぜ自分とは別のソウルメイトではない相手と結婚してしまうのか?
という疑問が当然出てくるとは思いますが、それは誰でも選択を誤るからです。
たとえ運命で結ばれている相手がいようと、全く別の相性が非常に良くない相手と結婚してしまう方は多くいらっしゃいます。
私が見るに多くの方は人を見る目があまり確かではありません。
だからこそ結婚後にパートナーに不満が噴出する方が続出し、離婚へと至る方が後を立たないのです。
話を戻しますが、ご縁というものは更に強めることも可能です。
ソウルメイトとのご縁を強めることで
「本当に自分が結ばれるべき相手を思い出す」
「ソウルメイトのお相手への好意が強まる」
などという効果が出る事が多いです。
お手軽にできるご縁の強め方は縁結びに効果のある神社に出向く事です。
ちなみにご縁を強めることも直接的ではなく、スピリチュアル的なアプローチとなりますので問題ございません。
本文中で紹介した思念鑑定やご縁を強めることはどちらも行えますので、ご希望の方は遠慮なくご依頼ください。
をの4点を添えてご依頼ください。
ご依頼内容に応じて見極めさせていただきます。