三日月はづきです。
あなたには「許せない人」はいらっしゃいますか?
過去にどうしても許せない何かをされた事で、その人のことが許せなくなってしまう方は少なくないはずです。
そしてそのような方から相談されることは
「許した方が良いですか?」
「許さない方が良いですか?」
確かに自分自身では判断に迷うことだと思います。
ですので今回は許せない相手を許すべきか許さないべきか、迷っている方に向けての記事を作成することにいたしました。
まずは許せない人ができる事のスピリチュアルな意味について解説して参ります。
許せない人ができることは多くの方にとって不快な経験でストレスになります。
ですがこのような不快でストレスな経験は「あえて」神、または守護霊があなたのために与えていることがあります。
もちろん、ただの嫌がらせなどではなく、その人自身に負荷をあえて与えさせて成長へとつなげるためです。
ストレスはかかりすぎるのも良くありませんが、無さすぎるのも良くありません。
この連載のタイトルは「ストレス解消のルール」なのだが、実はストレスは一種の「必要悪」であり、「生きるためのマストアイテム…
ストレスが無さすぎると人は現状に満足してしまい、成長につながるような行動を放棄しどんどん堕落してしまうからです。
ですのでストレスが無さすぎると堕落への道を進まないように、あえてストレスになるようなことを(主に対人関係)身近な霊や神が与えることがあるのです。
これは筋肉に負荷をかけて、成長を促す筋肉トレーニングと同じ原理です。
自分に厳しい人は他人にも厳しい傾向があります。
自分にはあまり厳しくない方は見過ごしてしまいそうな事でも、見過ごすことができず許すことも出来なくなったりします。
許せない人が一人だけでなく、何人もいるという場合はあなたはとても自分に厳しい方である可能性が高いです。
許せない人を許す方法はあります。
許せない人がいる場合は
「その人を許すようにしましょう」
と導く、占い師やスピリチュアルカウンセラーもいらっしゃいます。
ですが私としては許せない人を無理に許そうとしなくて良いと考えております。
許せない人とはあなたにとって「大嫌いな人」のことです。
許せない人を許す方法は数あれど、どれもそんな大嫌いな人のことを意識しなければいけません。
そしてそれは大嫌いな許せない人のためにあなたの時間やエネルギーを割く、ということ。
時間やエネルギーは無限ではなく有限であり、貴重なものです。
ですのでそんな時間やエネルギーを大嫌いな許せない人に使うのは「大きなストレス」になってしまうのです。
確かに許せない人がいるということはその人があなたの心に巣食っている状態ですので、デメリットはあります。
ですが私としてはそのデメリット以上に大嫌いで許せない人に貴重な時間やエネルギーを使用するデメリットの方が大きいと考えております。
大嫌いで許せない人とのベストな接し方は「極力接触・干渉を避けること」です。
それはリアル(現実)でもスピリチュアル面でも同じ事です。
極力接触・干渉を避ける事で徐々にその人の事が気にならなくなっていきます。
上記の接触・干渉は「その人のことを考える」ことも含まれます。
例えばどうしても許すことができない会社の代表がいたとしましょう。
会社の代表や上司が一度許せなくなると、以降は何度も「許せないこと」が積み重なっていきます。
ですので会社内ではもちろんのこと、勤務後帰宅しても
「またあの〇〇がやりやがった。絶対に許せない!」
などと許せない代表のことへの怒りで支配されがちです。
一番の解決策はやはり環境を変えること、つまりは転職ですが、それが難しいのであれば一番は意識をしないようにすることです。
せめて家にいる時はその人を頭から追いやるように何か別のことに意識を集中させましょう。
家族、趣味など出来るだけ前向きで楽しい気持ちになるものがベストですね。
繰り返しますが、許せない人がいるのであれば無理に許すための努力をする必要はありません。
許せない人と関わらない、もしくは意識しないようにすれば(特に過去の人であれば)自然とその人を気にしなくなります。
どうしても許せない人がいて頭から離れることができない。
許せない人に復讐したい気持ちが強い
といった方は私までご相談ください。
その人が頭から離れていくための特別鑑定にて対応させていただきます。