三日月はづきです。
皆様はしっかりと換気をしているでしょうか。
コロナ禍に入り、換気を意識する方はかなり多くなったのではないでしょうか?
換気はとても良い習慣ですので、是非今後も続けていただければと存じます。
今回はそんな換気とスピリチュアルについて語らせていただきます。
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換気による開運効果はとても大きいと言えます。
ただ窓を開ける。
それだけでも開運へとつながるのです。
特に金運の開運効果が高いとされております。
換気による開運効果の理由は「外の空気」がお部屋に流れ込み、新しい流れを作ってくれることにあります。
運気は常に「見えない流れ」に乗っているものですが、この流れから外れたり滞ったりすると、運気も停滞、または低下してしまうものなのです。
ただ、運気は人間と連動しているのでその人間が迷ったり、体調不良に陥ったり、スランプになるだけですぐに運気も流れから外れたり、滞ったりしてしまいます。
そこで毎日の換気を欠かさず行うことで、滞りや低下の防止と開運に繋がるのです。
ただ換気をするだけで良いので、これほどお手軽な開運方法も無いでしょう。
空気中には目に見えない良くないものもたくさん含まれております。
そんな目に見えないものを浄化してくれる空気清浄機は、是非開運のために取り入れていただきたいアイテムですが
高性能な空気清浄機でも浄化が追いつかないことはよくあります。
特に大きな邪念や邪気といったものは、空気清浄機の力だけでは追いつかないことがございます。
そこで組み合わせていただきたいのが「換気」です。
浄化できないような大きな邪念や邪気はシンプルに外に放出してあげれば解決する話です。
「でも外に出してしまって大丈夫なの?
周囲の人の迷惑になるのでは?」
と感じる方もいるかもしれませんが、その点はご安心をください。
いかに大きな邪念や邪気といっても、人や人の生活スペースに依存しているものですので、お部屋から外に放出することですぐに拡散し消えていきます。
これはお部屋が良い運気や良い霊を呼び込めるような良い環境であることが必須ですが、換気をすることで良い運気や霊を呼び込むことも出来ます。
外に漂っている運気や霊は定着する場所を求めているものが多いのですが、そんな時に自分と同じ属性の気を感じるとそこに引き寄せられていくのです。
そして換気をすることで自分の部屋の属性や気を外にアピールすることが出来ます。
ただし、そのためにはお伝えしたようにお部屋が良い環境であることが求められます。
そのための方法はこちらの記事を参照にしてください。
換気といっても窓を一箇所少し開けるのでは少々足りません。
必ず二箇所以上で、「取り込み口」と「排出口」を作ってあげる必要があります。
取り組み口とは、良い流れや良い運気、霊を呼び込むためのものです。
この取り込み口は開運の入り口であり、基本でもある「玄関」であることが望ましいです。
ただし、玄関も良い状態でなければ良い流れや良い運気、良い霊の呼び込みにはつながりません。
そこで最低限、以下のことは行うようにしましょう。
また、排出口は邪気が溜まりやすいトイレやお風呂場、または居間や自分が家の中で最も過ごす時間が長いお部屋にすると良いでしょう。
排出口となるお部屋の窓は少し開けるのではなく、全開にしましょう(※網戸は閉めた状態でも大丈夫です)
そしてそのようなお部屋には空気清浄機を設置したり、こまめにお香を焚いたりして空気を浄化することで良くないものが溜まりにくい空間にしていくことも大切です。
新鮮な空気や新鮮な運気は朝に作られやってきます。
ですので換気のベストタイミングが「朝起きた直後」と言えます。
面倒でも数秒でも終わることですので、毎日の習慣にしてしまえばいつしか無意識のうちにできるようになるはずです。
逆に行わない方が良いのが夜です。
開運とは関係なく、蒸し暑い時期は換気をした状態で寝る方も多いと思います。
ですが夜は良くない霊の活動時間帯でもありますので、お部屋やその家に住む方々の気が澱んでいると、良くない霊が入ってきてしまうことがございます。
それで良くない霊に憑依されるというケースは稀ですが、良くない霊が家に居着いてしまうことはそう珍しいことではございません。
そうなるとお家全体の運気が低下してしまうこともありますので、夜は蒸し暑くても換気しないようにしましょう。
お伝えした注意点に気をつけて行えば、換気にデメリットは皆無といっても過言ではございません。
換気をすることで人生が劇的に変化すると言うわけではありませんが、毎日積み重ねることであなた様の日常は徐々に良い方向に変化していくことになるでしょう。
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