三日月はづきです。
病んでいる方、病みやすい方、元気が無い方、やる気がない方、良くないものに憑かれやすい方にお勧めなのが「滝を見る」ことです。
誰でも簡単にできることなのに、その効果は大なのが滝鑑賞でございます。
私も滝からの恩恵を受けに滝を見にいきますが、いつもそのパワーと予想以上の効果には驚かされます。
そこで今回は滝の持つスピリチュアルな力について紹介して参ります。
滝には強い浄化効果がございます。
その浄化効果は少々強引なぐらいで、たとえ強い力を持った良くない霊が憑いていたとしても墜ちてしまうことがございます。
滝は流水であり、洗い流す・落とす力に優れていること。
滝の近くには多くの霊や神が集まること。
などが効果的に作用して圧倒的と言える浄化効果を生み出しているのです。
滝には心や体を回復するリカバリー効果もあります。
滝を見た方の感想で多いのが「癒された」ということ。
これは滝による回復効果によるものです。
癒しはそもそも心理的な安心感を与えること。
またはそれを与える能力を持つ存在の属性のことです。
滝は天然のヒーラーといっても大袈裟ではないほどの回復力を持っており、ただ見るだけで我々の心や体を回復してくれます。
もちろん、だからといって大怪我がすぐに治るというようなことはございませんが、人間の持つ自然治癒力が活性化したり強まったりすることはあります。
自然治癒力とは?
自然治癒能力とは 人間が本来もつ生命力(自然に病気やケガを治す力、免疫力も含む)そのもののことです。
心に対する作用は特に強力で、相性の良い滝を見ることで心に抱えていた闇が晴れたり、それまで悩みだったことが悩みだと感じなくなったりすることもございます。
我々は大自然の中に身を置くと自分という存在の小ささに気づくものですが、滝は自分だけでなく自分が抱えている悩みの小ささにも気づかせてくれるのです。
病みやすい方ほど滝に訪れるべきとお伝えしたのは、こういった理由です。
滝によく訪れるという方は、滝の近くには不動明王像が鎮座していることに気づくでしょう。
この理由は聖無動尊大威怒王秘密陀羅尼経に書かれております。
或入河水 而作念誦
若於山頂樹下 塔廟之處
作念誦法 速得成就
その意味は「河水に入り、念じることで不動明王の功徳を得られる」といったもの。
そこから滝行を行うことで不動明王の教えを会得しようする動きが広まり、滝のそばには不動明王像が設置されるようになったそうです。
そしてお伝えしたように滝は人間だけでなく霊的存在にとってもオアシス的なものです。
ですので不動明王をはじめとする五大明王や高次元の存在が集まります。
五大明王とは?
仏教における信仰対象
不動明王が中心に位置し、東に降三世明王(ごうざんぜ――)、南に軍荼利明王(ぐんだり――)、西に大威徳明王(だいいとく――)、北に金剛夜叉明王(こんごうやしゃ――)と続く
強い浄化効果がありますので、良くない霊的存在は決して近づくことはございません。
私はこれまで多くの方を見てきましたが、龍神様や大天使などの高次元の存在が守護霊としてついている方の多くは滝巡りが好きだったり、滝行を定期的に行っている方ばかりでした。
つまり滝が高次元の存在との出会いの場となるのです。
もちろん滝に訪れれば必ず高次元の存在と繋がれる、出会えるというわけではございませんが、少なくとも自分という存在を見てもらえる可能性は高いです。
滝を見てもすぐにその場を去ってしまうのは勿体無いです。
せっかく素敵な場所に来ているのですから、最低20分は滞在するようにしましょう。
20分という時間は長いと感じられたかもしれませんね。
ですが滝をただじっと見つめるだけでも意外と時間の流れは早く感じるものです。
そして可能であれば滝の飛沫が多少かかるぐらいの近さで鑑賞すること。
滝の飛沫が体や顔にかかることでより滝の持つ効果がアップします。
滝にもそれぞれ個性がございます。
人間と一緒で一つとして同じ滝は存在しません。
だからこそ、滝との相性も存在します。
相性が最高に良い滝であれば滝からの恩恵も増幅し、効果の実感もしやすくなります。
ただ、一般の方が自分自身でその相性を見極めるのは困難だと思われます。
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