三日月はづきです。
今回は黄色の持つスピリチュアルな意味について解説して参ります。
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黄色は明るさのシンボル的な色です。
オレンジ色や赤色もそうですが、最も明るさを感じやすい色の一つでもあります。
その明るさは伝達する力があり、黄色の画像を見るだけでも明るく朗らか気持ちになったりします。
特に太陽と深い関わりがあり、太陽の化身ともいえるひまわりは見る人の心を明るくする効果に優れております。
試しにこちらのひまわりの画像をご覧ください。
ひまわりの写真を見ただけでも心がワントーン明るくなった感覚を覚えたのではないでしょうか?
女性や子供の声は
「黄色い声」
と表現されるように黄色には軽さや高さも意味します。
音を色で表現するのは難しいと感じるかもしれませんが、実は多くの人は身近な音を無意識に色と紐づけて認識しております。
低い音は茶色や黒色
いわゆる騒音にあたるような耳障りの悪い色は灰色
耳をつんざくような超高音は赤色
ヒーリングミュージックや川のせせらぎなどの癒しに繋がる音は緑色
などですね。
黄色には豊かさなどお金を表す色でもあります。
大金をイメージすると札束がいくつも積み重なった絵が頭に思い浮かぶかもしれませんが、その絵のベースカラーは黄色であるはずです。
それにお金そのものも黄色ベースのものが多いです。
イラスト化されたものだとそれがわかりやすいです。
そして金運に関する画像なども黄色ベースであるものがほとんどです。
それはやはり黄色はお金というイメージが強く根付いているからなのです。
黄色は若々しくフレッシュな色でもあります。
私は人のオーラを認識することができますが、若い人のオーラは黄色がかっております。
オーラカラーが黄色だということではありません。
オーラの外周に黄色の膜のようなものが張っているということです。
ただ、この黄色い膜のようなものは30代にさしかかる手前で消えていきます。
この黄色い膜のようなものは若々しいエネルギーが具現化されたものだと解釈しております。
つまり若さを具現化されたものの色は黄色だということです。
実際、先で挙げたような黄色い声は若い女性や子供といった、若い方が発するイメージがあると思います。
黄色は動的カラーであり、その外観も派手でわかりやすいです。
そのためか黄色には「五月蠅さ」という意味もございます。
赤色にも似た意味がございますが、赤色よりかはやや軽く深刻さは含まれません。
[kanren postid=”951″]ですが人の気を引き締め、警戒心を強める力がございます。
警告テープの色が黄色なのはそのためです。
黄色には上記でお伝えした以外にも狂気やヒステリック、パニックなどのマイナスの意味もございます。
そのようなマイナスの意味や効果は出さずに良い意味や効果だけを全面に引き出す使い方をここでお伝えしていきましょう。
それは「差し色」として使うことです。
極端な例で言えば、全身真っ黄色のコーディネートだと明るさや若々しさよりも自己主張の高さによる五月蠅さや警告を引き立ててしまいます。
全身真っ黄色の方をイメージしていただきたいのですが、おそらく
「素敵」
「素晴らしい」
などのポジティブな感想ではなく
「怪しい」
「胡散臭い」
などのマイナスな、警戒心を働かせる感想が出てくるはずです。
そこで黄色はメインの色として取り入れるのではなく、全身のコーディネートのどこかに色を添えるアクセントカラーとして使っていきましょう。
特に目線が集中しやすい頭部に少しだけ取り入れると効果的です。
そしてぜひ取り入れていただきたいアイテムは「パイナップル」です。
その果肉は鮮やかな黄色でいかにも縁起が良さそうですが、実際にパイナップルには「富」「豊かさ」といった意味があり、金運をアップさせる力もございます。
パイナップルといえば夏の果物というイメージがあるかもしれませんが、缶詰などの加工品は通年を通して手に入りやすいので、嫌いでなければ定期的に食べていただきたい食べ物です。
黄色の持つ意味、いかがだったでしょうか?
なお、私はオーラ診断が可能です。
あなたのオーラカラーを診断し、あなたが使用率を上げるべき色や出来るだけ避けた方が良い色などのアドバイスもできます。
もしもご希望であれば遠慮なく申し付けください。
特別鑑定にて対応いたします。
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