浪費癖は直せます|元・浪費家占い師が実践した5つの整え方

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三日月はづきです。

「気づけばお金が消えている」
「買った瞬間は満足するのに、あとで後悔する」

そんな経験はありませんか?

かつての私も実は浪費癖がありました。

はじめは「これは鑑定に必要なものだから」という口実だったのです。

ですが徐々に鑑定に明らかに必要のないものもあれこれと買い始めてしまったんですよね。

このまま浪費が癖になると生活が困窮し、鑑定のクオリティが落ちてご相談者様にも迷惑がかかると判断し、色々と試行錯誤してなんとか改善できました。

そこで今回は私が試した中でも最も効果が高く、なおかつコストがかからないものを厳選してみました。

浪費癖があった占い師が実際に実践して効果のあった対処法

触って満足する

欲しいものがあってそれを「買いたい!!」と思ったとします。

その時は実際に手を取れるものであれば手に取ってみてください。

それだけで欲求が収まる事って実は多いのですよ。

私の場合、浪費癖があった時お菓子をよく買っていましてね。

特にハリボーのコーラ味が大好きだったのです。

ですがある時、ハリボーを手に取った瞬間

「ん?これだけでも心が満たされるな」

ということに気づいたのです。

そしてその後は棚に戻しても欲求が復活することはありませんでした。

実は人は心から欲していないものは、初期体験だけでも結構満たされて満足できてしまうものなのです。

逆に言えば本当に欲しいもの、必要なものは触っただけでは満たされません。

ですのでこれは浪費を防ぐ方法でもあり、本当に必要なものを見極める方法でもあるのです。

コツとしては、手に触れた状態で「これは本当に必要か?」と問いかけること。

そして手を離した時、強烈に「欲しい!!!!!!」とならなければそれは必要のないものということ。

そのまま買わなくても特に問題はありません。

自画自賛する

浪費癖がある方は自己肯定感が低く、劣等感が強い傾向にあります。

この心の穴を埋めたくて、満たされたくてお金を使おうとするのです。

ですがそれよりも無料で自己肯定感を高め、劣等感を抑える良い方法が自画自賛なのです。

当時はまだ駆け出しの頃で、自分の施術やスキルに自信がありませんでした。

「このままプロの占い師としてやっていけるのだろうか」

「本当に多くのご相談者様を幸福へと導いていけるのだろうか」

と不安になり、疑心暗鬼に陥っておりました。

そんな時、私の師匠は

「もっと自分を信じ、褒めてやれ。

お前はすでに多くを持っている」

と言われ、そこから自画自賛を日課にしたのです。

もちろんこれはご相談者様に

「私は超一流の占い師ですから」

と自慢げに話すのではなく、あくまで一人の時にその日あったよかったところを大袈裟に褒めてあげました。

「今日の鑑定、落ち着いて話せたな」
「あのアドバイスは良かったかもしれない」

といったように大袈裟に褒めていったのです。

その効果は抜群で、いつしか私の心は満たされて必要以上にお金を使うことがなくなっていきました。

もったいないお化けとの決別

「もったいないお化け」という言葉を聞いて、懐かしさを覚える方も多いでしょう。

しかしこのお化けは単なる昔話の住人ではありません。

実は私たちの心の中にひっそりと息を潜めている執着という名の精神体なのです。

その特徴は限定品やタイムセール、期間限定といった言葉を目にした瞬間に現れます。

「今これを逃したら二度と手に入らないぞ。損をするぞ。もったいないぞ」

耳元でそう甘く、時に鋭く囁いてくるのです。

日本人は「もったいない」という精神を美徳として大切にしてきました。

それは物を慈しむ素晴らしい文化ですが、一方でこの精神が強すぎるあまりお化けの囁きに屈して「今必要のないもの」まで抱え込み、結果として浪費を繰り返してしまう方も少なくありません。

この強力なお化けを撃退する方法は、意外にも拍子抜けするほどシンプルです。
お化けが囁いた瞬間に、毅然とした態度でこう言い放ってください。

「ちっとももったいなくないわ」

この一言は、あなた様の主体性を取り戻す魔法の呪文です。

「お得だから買う」のではなく「必要だから買う」という軸を自分に戻すことで、もったいないお化けは霧が晴れるように消えていきます。

お金の単位というバイアスを外す

浪費の癖が抜けないとお悩みの方に共通しているのは、実はお金に対する解像度が少し低い傾向にあるという点です。

かつての私も、まさにその一人でした。

私たちは無意識のうちに、お金にランクをつけてしまっています。

1円玉を見て「なんだ1円か、最も価値の低い硬貨だ」と認識していませんか?

しかし、真理は至ってシンプル。

1円であっても100万円であっても、お金はお金であることに変わりはありません。

「1円くらいどうでもいい」という認識は、お金全体に対する敬意の欠如に繋がります。

入り口を軽んじる人の元からは、出口(高額)からもお金が逃げていくものです。

私がある日、机の上に無造作に放り出された数枚の小銭を見て、雷に打たれたような衝撃を受けたことがあります。

「私はなんて失礼なことをしていたのだろう。この1円も私の人生の大切な時間と引き換えにやってきてくれたエネルギーではないか」

そう猛省し、1円を1万円と同じように丁寧に扱うようになってから、不思議と無駄な支出がぴたっと止まったのです。

お金に貴賎はありません。

最小単位を愛でる心こそが大きな富を支える土台となるのです。

もちろん完璧である必要はありません。
ただ、小さな単位に敬意を払う意識が必要なのです。

台所を大切にする

古くから「水回りを綺麗にすると金運が上がる」と言われていますが、その中でも特に注目していただきたいのが台所です。

一見お財布を管理する場所とは無縁に思える台所ですが、日本古来の「八百万の神」の考え方では、ここには非常に重要な神様が鎮座されています。

川や海だけでなく、家庭の蛇口から出る水にも神様は宿っているのです。

そしてあまり知られていない事実ですが、台所に住まう神様には「入ってきたお金を守り、とどめる」という守護の役割があります。

興味深いことに人間は理屈で知らなくても、本能的にこの「神様の気配」を察知しています。

昔から「へそくり」を台所の床下や奥深くに隠す人が多いのは、「ここなら(神様が見守っているから)安心だ、見つからないだろう」という潜在意識が働いているからだと言われています。

台所を常に清潔に保ち、清々しい空気を保つことはその家に住む神様を敬うことに直結します。

  • シンクに洗い物を溜めない
  • コンロの油汚れを放置しない
  • 水気をしっかり拭き取る

これらを習慣にするだけで、台所の神様からのご加護をより強く受けられるようになります。

神様に好かれる台所には、無駄な浪費を食い止める「静かな自制心」が宿ります。

その結果お金が出ていきにくくなり、気がつけば貯金が自然と増えていく…という好循環が生まれるのです。

台所を整えると自分の生活の基盤が整います。
食を司る場所が整うと不思議と判断も整ってくるのです。

お金がどんどんと出ていく時に行うべき5つのスピリチュアルな行い

最後に

ここまで読んで「一人では難しいかもしれない」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

ですがかつての私も浪費癖だったからこそ、浪費癖の改善には自信がございます。

もし、浪費癖に悩まされていて改善されたいという方はぜひ私までご連絡ください。

私はこれまで私を含め何人もの方の浪費癖を改善してきた実績がありますので、鑑定をご希望の場合は

  • お名前
  • 生年月日
  • 血液型

の3点を添えてご相談ください(有料鑑定となります)

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